『誰かと暮らすということ』 伊藤たかみさん
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会社で同僚たちからも距離を置かれている同期の男女。恋人同士になるわけでもなく、距離感がつかめず戸惑っている。都会の片隅で不満や希望を抱く者たちを鮮やかに芥川賞作家が描く。
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短編集。

当たり前に暮らすということ。

幸せで、でもその幸せにそのときは気がつけなくて。

虫壁さん(インパクトのある名前です)が、どこにでもいそうな、女の子で、

その女の子と同僚のセージくんとがゆっくり恋をはぐくんで行く感じもいいです。

お休みの日前の寝る前に読むのにちょうどいいかな。

いい夢が見れそうです。


誰かと暮らすということ/伊藤 たかみ
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