『試験に出るパズル』 高田崇史さん
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珠玉の“論理パズル短編集”
「解答集」「森博嗣の解説」のおまけ付き!!
『QED』の高田崇史がパズラーとしての本性を剥き出しに!
あの『QED』シリーズの高田崇史が贈る、上質の論理パズル短編集。背スラリ、髪
サラリの天才高校生・千波くんが、浪人生の“八丁堀”たちと共に、鮮やかに難問
を解き明かす。解説の森博嗣氏絶賛の「夏休み、または避暑地の怪」から、書き下ろし作品「誰かがカレーを焦がした」まで全5本を収録。著者がパズラーとしての本性を剥き出しにした野心作だ!!
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論理的、という言葉と間逆にいる私。。
パズルとか、頭の体操系のゲームとか大嫌いな私。
今回の本、いくつかの問いが出てそれを考えてたら脳みそが疲れました。。
そして、全然わからへんし・・・。。
推理小説としての面白さは相変わらず・・・でした。
やっぱり彼の本は蘊蓄が面白いかな。。

試験に出るパズル 千葉千波の事件日記 (講談社文庫)/高田 崇史
¥730
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