自分にとってのスーパースター | ティムタムのブログ

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先日、あの西城秀樹さんが逝去されました。
日本ロックンロール界のスーパースターといわれた方でした。
ご冥福をお祈りいたします。


でも僕の中で正直西城秀樹さんといえば「ハウスバーモンドカレー」か「ギャランドゥ」ですかね。

あの声はもう耳から離れませんね。
「リンゴとはちみつ恋をした〜ハウスバーモンドカレ〜♬」

生前の映像を拝見しましたが、二度の脳梗塞を発症されてもなお、自分を待っているファンの皆さんのためにステージに立とうと懸命のリハビリを乗り越え往年の歌声は聴けなかったようですが、でも確かにそこには伝説のスーパースター「西城秀樹」がいたのです。

これぞまさに「スーパースター」でした。

ところで、僕にとってのスーパースターは小学生の頃読んでた「リングにかけろ」の剣崎順ですね。
彼こそ真のスーパースターであり、天才だったように思います。

原作者の車田正美先生の「男」を体現したキャラクターでした(当時僕は小学生ながらにこれぞ「真の男」だと思いました。)
↑名言ですよ、これは↑(注:個人の感想です)

実際に居たとしたら口は悪いし、プライドは富士山か!?という位めちゃくちゃ高いし、偉そうだし…(笑)

でも、それでもやっぱりカッコいいんですよね。

発電所で必殺ブローを特訓してるし、そのパンチで代々木体育館の二階から対戦相手をぶっ飛ばしちゃうし、彼の代名詞といえばやはり

平成の世の中では剣崎順を知らなくても「ギャラクティカ・マグナム」を知ってる人は少なくないんじゃないかな(注:個人の感想です)

最終回は小学校の給食時間(卒業式前に特別に好きな漫画を読んでもいいという不思議な出来事があった)に読んで、読み終えた後はクラスメイトがいる中感極まって泣いてしまい、卒業式までこのネタでいじられるという今では最早笑うしかない状況になりました…

それから約25年後にTVで見かけたのは

水嶋ヒロさんが演じた仮面ライダーカブトの天道総司ですね。
 
いや〜彼は剣崎順以来の衝撃でした。
何でもクールで完璧で、このタイプのキャラが主人公になるとストーリーの構成が微妙になりそうなところを絶妙に演じてらっしゃいました。

平成仮面ライダーシリーズの中でも、昭和仮面ライダーシリーズに近い感じで、天道総司なりに画面を通じて子供達にメッセージを送り続けてました。

それもカッコいいんですよね。

でも僕もまあいい歳なんで、憧れるよりも誰かに憧れられるような人間になっていかないと…な〜んて思った一日でもありました。

長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

それではお疲れ様でした。