周りの人は自分の鏡です。 | ティムタムのブログ

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今日昼食を食べにある店に行きました。

そのお店は🐭ってトコなんですけど、ちょうど寄りたい店の近くだったので立ち寄ったのですが、そこでの店員さんとのやり取りが草でした…。

店頭にこの方がいたら、次は「無いな〜」ですね。

店員「何にします?」

ティムタム「こちらとこちらと…あとこちらで。あっセットの味噌汁ってアサリは入ってますか?(貝類は苦手デス)」

店員「ワカメです!(憮然)」

ティムタム「ですからそのワカメの味噌汁に…」

店員「(ティムタムのセリフを遮るように)ですからワカメですっ!(やはり憮然)」

ティムタム「じゃ、それで(まだ何とか堪えて言う)」

店員「プラス220円で茶碗蒸しに変更が出来ますがっ!?(やはり憮然)」

ティムタム「あっ大丈夫です(味噌汁で良いから否定したつもり)」

店員「大丈夫とは!?(要るのか要らんのかどっちだ?的な言い方)」

ティムタム「要らない、という意味ですけど(何だこの店員は?と言わんばかりの言い方で)」

このあとこの店員が何を言ったのかは覚えてませんが、注文を受けて去っていきました…。

幸い提供された料理は美味しく戴き、それに救われましたが、みなさんはこのやり取りをどう感じられましたか?

この店員さんは、
①これまでの間に何か面白くない事があったのでしょうか?
②そもそも、普段からこのような態度だったのでしょうか?
③それとも僕達が何かこの店員さんにしたのでしょうか?

①に関しては、僕達に知る由はありません。

②に関してでしたら、この店員さんで何人かのお客さんのリピートの機会を奪っている可能性があります。

③に関しては、注文をするまでこの店員さんとは接しておりません。

上記の点から考察しますと、上から言う訳ではありませんが、この店員さんは料理の腕は確かですが、接客が苦手なのかも知れません。でもこちらの店舗の展開上、接客をせざるを得ないので仕方が無くやっているのかも知れません。
ゆえに、言葉がぶっきらぼうになっているものと推察いたしました。

僕も接客業ですので、こうした態度や仕種は全く無いとは言えません。もちろん、こうしたものは良く無いのですが、抑えてたり隠してたりしても出てきてしまうものです。

※画像はお借りしました。

上記のやり取りを、笑顔で成されていたとしたらどうでしょうか?
メニューを笑顔で受け、おすすめをしていたとしたら、気持ち良くやり取りができた事と思います。

以前のブログで「お客様は神様ではありません!」と申しておりますが、まさにその通りですから別に僕も偉い訳ではありません。このような態度では人は集まってくれません。

人と接する事で学ばせて戴く事は多くあります。

接客が苦手であれば、笑顔の練習をして相手の話を聞く訓練も必要だと思います。
また、自ら他店に行ってその店の接客を受けてみるのも良いと思います。

接客もスキルは必要です。
心底人と接する事が好きな人は、自ずと良い接客を心掛けてます。

昔から「好きこそ物の上手なれ」と言います。

でも「天は二物を与えず」とも言いますから、すべてが上手くいく訳ではありませんので、一方は努力して身に付けないといけません。

当然ですが、僕もまだまだ学ぶ事も多くありますゆえに、日々勉強です。

…たまにこんな時もありますが(´∀`;)