薬剤師をやっていることはお話し致しましたが、詳細は伝えていませんでしたね。
僕は本職は調剤薬局の薬剤師をやっており、早10年が経ちました。
何故『本職』という表現を使ったかというと、現在、家庭の事情でアルバイトもしているのです。
(´ω`)
弟の大学の学費をアルバイトで賄っているので、アルバイト代は一切手を付けていないので、金銭的な実感としてはアルバイトはボランティア感覚なのであります。
まぁ調剤薬局では経験できないことを経験できるので、勉強に行っている感覚と思って日々やっております。
金銭的云々全く抜きにして、正直ドラッグストアって本当に勉強になるんです。
だってお客さんのあらゆるニーズに答えなければならないのですから。薬に関する知識はもちろんのこと、コミュニケーション能力やマーケティング、医師への受診を勧めるか判断する為に医学の分野にまで知識・能力がなければドラッグストア薬剤師はつとまらないのです。
皆さんはドラッグストアの薬剤師ってどんなイメージでしょう?
品出しして、発注して、レジにしかいなくて…お薬について聞いても箱に書いてある事しか言わなくて。
あまり話したくないイメージではないでしょうか?
もしそんなイメージなら…正直薬剤師が悪い。
もちろん僕もその一人ですから、至らない点があるのは申し訳なく思う次第です。
m(__)m
僕はなるべくお客様に身近に感じてもらいたいので、日々努力しているつもりですが…
偉そうに資格にあぐらかいて適当に仕事をしている薬剤師がいたら文句言ってやって下さい。
本当はドラッグストア薬剤師は、お客さんが正しくお薬を選べる手助けをしなければならないのですから。
もちろん直接言えなければ、このブログに言ってくださってもかまいません。
当人ではありませんが、薬剤師仲間として代わりに謝ります。
…話に脈絡がありませんが、ドラッグストア薬剤師についての詳しい話は僕のブログで感じていって下さい。
…という訳で、今からアルバイト行ってきます。