タイに住んでて・・・。(タイ人と永遠に)

タイに住んでて・・・。(タイ人と永遠に)

  タイに関わって10年以上。
 実際にタイで暮らしたのは3年+αですが、その時感じた事を思い出してます。
今では二人の子供の父親に。
タイ人である愛妻といつまでも一緒にいたいと思う反面、思い悩む日々が続きます。

 おはようございます。


 お昼になっても一向に呼ばれる気配

がありません。

 

 お昼ご飯をどうしようかと

考えたが、番号が近くなると

いつ呼ばれるか分からないので

離席する事を躊躇しちゃいます。


 しかも、近くに食事が出来るような

お店あったかな?

 

 覚えがなくて自信がない。

駅まで行かないとお店がないような

気がする。


 愛妻もこの場を離れる事には

反対な様子。


結局、呼ばれるまで待つことに。

 

 呼ばれたのは3時前でした。


本人確認の後、渡された新しい

在留カードは?


淡いピンク色した素敵なカード。


以前は薄い水色っぽい色の

余り目立たないカードでしたが

今回のはしっかりと色が付いて

目立ちますね。


 朝の10時頃に着いて3時過ぎに

この場を離れます。


因みに二人とも朝の3時に起きて

羽田空港へ行った後の話ですが、

何故か眠気はありません。

 

 遅くなったけどお昼を食べて

帰ろう。

と話していたのに、

結局お昼を食べたのは

地元近くの行きつけの

お店(ラーメン屋)でした。


食べ終わったら5時になろうかと

してましたね。(笑)


 この時間におなか一杯まで

食事すると•••?


 案の定、私は夕ご飯抜きで

爆睡致しました。(笑)


 まあ、ビールは一缶飲みました

けどね。(笑)


 たっぷり、充実した1日でした。

しかも、金曜日なので明日明後日も

会社お休みです。(笑)


 ところで•••

   

  まあ、次回に持ち越します。


 おはようございます。
 

 羽田から自宅に帰り、

ひと息ついてから出かけることにした。


 総武快速線で品川を目指す。

当然、品川駅からはバスである。
当初、車で行くことも検討したのだが、
建物内に駐車場が無さそうだし、
コインパーキングだと幾らかかるか

解らないので、断念。

 先ずは最寄りの駅で証明書写真を

撮った。(愛妻の意見)

 入管の建物内にも設置されているが、

多分、人でいっぱいなのが心配だと。

それと、もう一つ忘れてはいけない

物がある。

 ハサミだ!!(笑) 

 

さて、
 東京出入国管理局
ここに来るのは何年ぶりだろう。
 多分7年8年ぶりぐらいか?

在留カードの制度が出来て、発行

しに来て以来だと思う。


 確かその後、1回ぐらいは
来たような•••?(笑)
過去の投稿をみればわかりそうだが
時間かかるので割愛。(笑)

 入口を入って何も考えずに
「在留カード等」と案内のあった
2階へ直行。

床の矢印に沿って、窓口「D」へ。
 受付番号は「344」

今の呼び出し中の番号は「217」


 •••こりゃあ時間掛かりそうだ。

周りを見ると、窓口「A」「B」は

人でごった返してる。

相変わらず、外国人が多いよね。(笑)

空席を探すにも時間がかったが、

幸いにも呼び出し番号が見える席に座

って待つことができた。

 隣に座った男性が前に座っている

人と話している。

何でも在留カードを紛失してしまった

とか。

2週間以内に入管に来れば簡単な

手続きで済んだようだが、

来るのが遅くなってしまって、

全部最初からになったので書類の

準備に面倒な事になったそうな。


 そんな話を横で聞きながら

待ち時間を過ごすも、

途中、

番号表示前で腕組んで待つ男性

も居たりして、見えなくなった

番号表示に周りの人達も立ったり

体をくねらしたりと、

かなり不満そうであった。


確かに、

まだまだ呼び出されるのは先と

分かっていても、今呼び出し中の

番号が見えないというのは

心理的な不安というか、

何故かイライラさせられる。


 私もその内の1人だったのだが、

件の男性は「あいつはおかしい」と

周りの人達の同調を求めていた。

うん、同感である。(笑)


 そんなこんなで待つこと2時間超。
やっと順番が来て書類を提出した。

 その場で記入不足な所を指摘され、

そこを追加記入。

 枠の丁度下に書いてあった

本人又は代理人の連絡先

??

 あれ?見落としていた?


受付終了後は、カードの発行待ち。
そこの表示番号は200番台•••

 これまた長そうだ。(だる•••(笑))



   •••続く。(笑)


 おはようございます。
 さて、兄弟のバタバタ劇が一段落して
私達の番となった。

 愛妻の在留カードの期限も後数ヶ月
で切れる。
 なので、更新手続きに品川へ出向く
必要があるのである。
ところで、
 娘が働いている会社が社内旅行を
するらしい。
 何でも、朝の6時半、羽田空港集合
とか?
 娘は普段私を嫌っているので直接の
やり取りはないが、愛妻を通じて話が
流れてくる。

 検索してみると、6時半に羽田空港。

前泊が必要である。(笑)
なので私に空港まで送って欲しい
そうだ。
調べてみると、羽田まで車移動。
朝4時頃出発だな〜。
平日だし、
朝の渋滞が心配なので1時間以上
余裕をみた。(笑)

当日の数日前には娘から正式な
会社からの連絡文をゲットした私は
朝の4時には家を出発しないといけない
事を告げていた。
  
 普段から予定していた時間に
出かけたことの無い人達なので
当然、その時間も余裕に含まれ
ている。(笑)
私の場合、
ギリギリの時間で行動する事は
焦りと怒りで心が疲弊して
しまうからだ。

 しかし当日の朝、当の娘は
3時過ぎには起き出しており
びっくりしたのだった。(笑)

 愛妻も一緒についてくると聞いて
不安になったが、無事に4時過ぎに
出かけることが出来た。

 途中、何事もなく羽田に着いた
私達。(笑)
しばらく駐車場内で休んだ後に
集合場所の搭乗ゲート近くの場所
に行った。

 私と愛妻は3階に留まり、
2階にある集合場所までは娘が
1人で向かう。

 そこでバイバイとするつもり
だったのだが、愛妻は娘が
搭乗ゲートをくぐるまで見送る
と言って帰る気配はない。
 しかも写真まで撮らされた。
これって盗撮行為だろ〜と
不安になった私の気持ちは
複雑であった。

 娘は娘で愛妻と空港の3階で別れる
際には
行きたくな〜い
と母親に抱きついて涙しだすし、
いったい何なんだ?
 と感じた私は異常なのだろうか?

 平日の朝、羽田から帰宅した
私達か次に向かうは品川にある
 東京出入国管理局
である。

 何年ぶりか?

???
 覚えていない。(笑)

帰宅して、ひと息ついて出かける
私達。 
 いざ!シナガワへ!!(笑)

 •••続く。


おはようございます。

担当官から在留カードの更新が必要と
される事を聞かされ、新たな書類が
必要となった。

このケース

何だかよく解らないのだが•••


永住申請する
OKだったら在留カードもOK
万一NGだったら?
在留カードの期限が切れて、滞在NG
てか?
なので、万一の事を考慮して
別に在留カードの延長更新が
必要となるのかな?

取り敢えず窓口にある該当する
申請書類を探して記入しなければ
と少し焦ってしまった。

すると、旦那様。
準備していた5年用の申請書類を担当官に
見せたら、5年のビザ申請もしておくなら

問題ないと言われ、



私の頭の中はパニック???

 愛妻の時、

確か永住申請と同時申請は出来ないと
教わったように記憶している。

 永住が認められなかったら、
再度延長の申請をする事になる。

 と認識していたからだ。


まあ、

よく解らないが旦那様の事前準備の

良さで、今回は助かったのだ。


 程なく提出書類が全て受理されたので

無事に帰宅することが出来た。

 掛かった時間は3時間ぐらい?

帰りの車の中で、旦那様からは

私1人では対処出来なかったと来訪を

感謝された。

こちらとしては怒りに任せて無断で

凸して来た立場なのに

逆に恐縮してしまったのである。



旦那様の家に着いてひと息ついた
後、感謝されながら帰路についた。

まあ、一連の騒動のバタバタ劇は
また自宅までの250kmの道のりと共に
消えたのであった。(笑)

  さて、今度は私達の番。
ひと月後には愛妻の在留カード
更新が控えているのである。

 東京出入国管理局へ行くのも
何年ぶりか?
 確か、在留カードという制度が出来て
発行してもらうために行ったような記憶。
と共に、カードを発行してもらったら
それを持って自治体の窓口へ登録に
行ったような記憶も•••。(笑)

 カード延長更新は自治体でも出来ると

いうような曖昧な記憶もある。


 結構大変だったような•••。


記憶が曖昧なので、先ずはひと調べ。

 入管のホームページを覗くと•••



   •••続く。

 おはようございます。 

 

  ここの出張所は県庁内にあるらしい。


 前回は約4、5人ぐらい待っていたので

今回も同じぐらいで大丈夫と言って

いたのだが、受付機のボタンを押すと、

「待ち人数17人」

     ですって。(笑)

 いったい何時に終わるのか?

空いている席に座って大人しく待つ事に。

 こんな時だけ何故かゆっくりと時間が

進む。

 

 やっと呼ばれて書類を提出。

ご夫婦2人で窓口へ向かったのだが、

担当官が何やら指摘している。

それを待っていた席で見ていた愛妻。


 行って見てこい!

と•••

慌てて後ろまで行って輪に入った。


担当官曰く、

年金の支払いが支払い期限を過ぎて

払っているので、申請しても許可が

降りるかどうか難しい。

 それでも申請しますか?

との確認だった。

 旦那様はイマイチピンと来てないよう

だったが、一応申請はすると宣言。


意思確認を得た担当官は引き続き、

書類に目を通し始めたのだが、

 マーカーでチェックし始めた。

 何やら書類内に書き漏らしがあるらしい。

担当官が黄色のマーカーで記した所

だそうな。

 みると細々とあるチェック欄やら

年数等を記入漏れである。


 ん?

永住申請の理由欄が空白だ。

理由書は別に準備してあるのだが、

この欄にも記入が必要なのか?(笑)


でもなぁ〜

 2ページに渡る理由書の内容を2行ぐらい

に要約しないと•••(笑)

 「理由書参照」じゃ駄目だよな。(笑)


 私が代筆で書くことになった。

しかしながら、この提出の後も数回呼ばれる

事になったのだが、在留カードの更新も必要

だそうな。


 確かに滞在ビザ5年が切れると在留カード

も切れるのだからな。


「永住」が認可されれば問題ないのだが、

認可されなければ不法滞在になるのか?

 ???

 一般人にはよく解らない。


なので更新するには別の書類が必要と

なるのだが•••


  •••続く