介護ってもんは 何かとしてやるもんでない…

失敗しようが 自発性あるなら させてやる事だって必要である


これは アケちゃんの母親であるアニマル母上が

アケちゃんに 教わり学んだ事


アニマル母上は《ヘルパーさん》の仕事をしている

(介護も階級あって出来る事と出来ない事がある)


寝たきり状態だったアケちゃんは
身体が不自由なくせに 自分でやりたがる事があった

(麻酔科の痛み止めを使ってたから麻薬成分で赤ちゃん幼児的にラリってたしね)


アケちゃんに関わる医療従事者らは

なんせ2週間 意識不明だった経緯もあり

わずかにも動くアケちゃんが可愛く

させたいように させていた
(そうしたほうが低下した機能的に回復するから)


それを見たアニマル母上は 目からウロコ

何かと身の回りの世話を 何だかんだしてやる事が
必ず良いとは限らない…

本人の させたいように させる事ってのが大事なんだと気付いた


運動障害になる可能性を医師から宣告され

寝たきり状態の娘の介護しなきゃならんのだなって覚悟したアニマル母上


死なれるよかマシだと思い

やりたいように やらせて
したいように させてたら…

運動機能が徐々に回復する驚異をやらかす


『アンタを見てたら そう思う…(笑)』

(それで普通に動けるようになったんだし)