これは アケちゃんが 死にかけてた頃の話

危篤状態で 意識不明2週間

ダンナは アケちゃんの側から離れようとは しなかった

いつも 近くに居て 面会許可出るまで待機してた…



アケちゃんは 危険な状態ゆえ
集中治療室ことICUに 管理されてた

(面会謝絶ゆえに 会うにも 側に居られるにも制限ある)



これには 主治医も ビックリ

「仲が良い夫婦なんだな…」
(夫から愛されてる奥さんなんだな)



つ~のか野生的な献身だ…

(弱まってるトコを襲われぬよう側から離れず外敵から守る的)



病院任せな無情な配偶者が多い中

主治医は 感心しながら
「奥さんを心配して 毎日 面会する旦那さんいないよ…」
(自分も見習わなきゃな…)



何故 ダンナが 毎日のように病院に面会したかという理由

『1日1回アケちゃんの顔見ないと気が済まない…』
(心配で気が気でないのもホントだが…)