良かったなと思ったのは、股関節の可動域がほぼ元に戻ったこと。抜釘前はどんなにストレッチしても腰掛けた状態で膝が90度くらいまでしか開けなかったが、それがだいぶ開けるようになった。スクリューかプレートが筋肉の動きを邪魔していたのだろうか。プールでも股関節を開いてのカニ歩きがずいぶんと楽になった。
先日の受診で、主治医からX線写真のプリントアウトをもらっていた。それをスキャンしてみたのが下の写真。こうして見てみると、骨頭に3本、骨幹に2本のスクリュー跡がハッキリと残っている。これが次の11月までにどれだけ見えなく、埋められているのだろうか。
少しずつ骨や筋肉を鍛えながら、うまく戻して行ければよいな、と思っている。