大腿骨頸部 骨折 松葉杖 -18ページ目

大腿骨頸部 骨折 松葉杖

2014年8月3日キャンプの夜、岩場へ転落…56歳が大腿骨頸部の完全骨折から回復できるか…6年経って新たな展開に

抜釘手術から1ヶ月が経って、そろそろ良いかなと思ってジムへ行ってきた。負荷を手術前の8割から9割に減らしたけれど、結局スクワットから上半身の各マシン、さらにはエアロバイクまで、以前と変わらぬフルコースをトレーニングして、仕上げはスイムで流してきた。久々にドッと汗をかいた気がする。

良かったなと思ったのは、股関節の可動域がほぼ元に戻ったこと。抜釘前はどんなにストレッチしても腰掛けた状態で膝が90度くらいまでしか開けなかったが、それがだいぶ開けるようになった。スクリューかプレートが筋肉の動きを邪魔していたのだろうか。プールでも股関節を開いてのカニ歩きがずいぶんと楽になった。

先日の受診で、主治医からX線写真のプリントアウトをもらっていた。それをスキャンしてみたのが下の写真。こうして見てみると、骨頭に3本、骨幹に2本のスクリュー跡がハッキリと残っている。これが次の11月までにどれだけ見えなく、埋められているのだろうか。

少しずつ骨や筋肉を鍛えながら、うまく戻して行ければよいな、と思っている。

抜釘の後