家の中は杖なし歩行 | 大腿骨頸部 骨折 松葉杖

大腿骨頸部 骨折 松葉杖

2014年8月3日キャンプの夜、岩場へ転落…56歳が大腿骨頸部の完全骨折から回復できるか…6年経って新たな展開に

ケリー長官は、両松葉杖をついてでも退院してイランとの核協議に出席するらしい。ニュースに写真が出ていた。完治までに数ヶ月、とあったので、人工関節だけの問題では済まなかったのかもしれない。

私のほうはと言えば、昨年8月の骨折から10ヶ月を過ぎた。昨年12月に全荷重が許されて杖歩行になってから6ヶ月にもなるが、まだ杖無しでは身体がやや右に傾いてしまう。ハムストリング内側に力が入る階段歩行では問題ないが、平地で気を緩めるとまだ支え切れていない。

プールリハビリも毎週のように心がけているが、まだ何か根本的に足りないようだ。それでも、家の中など、平らなところでは極力、杖無しで歩く練習を始めている。

その結果、起きている問題は「杖を置き忘れやすくなった」ことだ。特に仕事場であれこれ動き回っているうちに杖をどこかに置いたことを忘れて、後でしばらく探し回ることになってしまう。先日は、急ぎの外出前に杖が見当たらなくなり、かなり焦った。結局、見つかったのは「なぜここに?」と誰もが思うような本棚にかけてあった。

つい棚とか背もたれとか、目についた場所に掛けてしまうのが問題なのだろう。どこで杖無し歩行をするのか、ちゃんと決めておかないと、今に杖の置き忘れ事件をしてしまいそうだ。

今月は下旬にX線撮影がある。骨の組織はまだ繋がっていないのだろうか。