とりあえず復活したので、空白の3ヶ月間でいったいどれくらいの興業を見たのかを記したいと思います。



8/10  新日本G1 @横浜文体

8/13  新日本G1 @後楽園

8/14  新日本G1 @両国

8/15  新日本G1 @両国

8/28  NOAH   @後楽園

8/29  DDT    @後楽園

       大日本   @後楽園

9/26  DDT    @後楽園

9/30  変態團   @新木場

10/6  マッスル  @後楽園

10/7  DDT    @新木場

10/11 新日本  @両国

10/14 DDT    @新木場

10/17 大日本  @後楽園

10/22 新日本  @後楽園

10/24 DDT    @後楽園

10/30 NOAH   @後楽園


合計17興業。週1以上のペースですね。



今までは新日本以外の団体には行ったことがなかったのですが、夏以降は他の団体にも積極的に足を運びました。


そういう中で、変態團やマッスルなど、この先いつ見られるのか分からないような大会に行けたのは本当に良かったと思います。



やっぱりこれだけの数の団体・興業に足を運ぶとどうしても、たくさん入っているところとそうでないところというのが、あります。



新日本のG1最終日、変態團、マッスル、10/17大日本などは明らかに会場の熱気というものが目に見えて違っていました。



そして、満員の会場で行われるプロレスは間違いなくおもしろく、間違いなく感動するものでした。



会場の雰囲気に、熱気に選手が乗せられるのか、それとも会場に足を運ぶお客さんがおもしろいものをかぎわけるのか。



自分は後者の方が要素としては強いと思います。



やっぱり口には出さないだけで、どれを見に行ったら一番面白いのかはみんな分かっているのです。



会場が(超満員)になった大会はその期待感と信頼があるものばかりです。



変態團興業なんて名前からしておもしろいものが見れるに決まっているし、実際におもしろいんです。


マッスルの最終回だって、これまでの歴史を顧みれば感動させてくれるに決まっています。



やっぱりお客さんにチケットを買わせるのはその商品(=大会・試合)への信頼なんだと思いました。



そして、それを獲得するためには日々おもしろいもの・感動するものを世に送り出し続けるしかないのです。



おもしろいことをやっていれば必ずそれを、その頑張りを受信してくれる人は世の中にいます。


それはプロレスというジャンルにも言えることです。



ここ何年間か「プロレスは下火」と言われてきましたが、昨今の各会場で行われているプロレスは絶対におもしろいと思うのです。



プロレスラーと言えばヌルヌル相撲とものまねしか知らなかった自分をたった1年でここまでどっぷり浸からせただけのエネルギーがあるんです。