会計士が起業をサポート! -31ページ目

スザンヌですか?会計士就職難について

昨日まで、火の国熊本に出張しておりました。


正確には、仕事は金曜日まででしたが、

独自に滞在して、熊本を堪能しておりました。


まずは、熊本城。

ライトアップされており、とにかくでかい!

売らせる会計士が監査やってます!

そして、加藤清正像。
売らせる会計士が監査やってます!

夜は、当然馬刺し!!

馬刺し三昧!

売らせる会計士が監査やってます!

食事が終わって、繁華街を歩いていると

キャサリンズBARという看板。


これはもしや??

売らせる会計士が監査やってます!
↓店の中にいた女性。
売らせる会計士が監査やってます!


そういえば、スザンヌは熊本出身で

熊本親善大使でした。


もしやスザンヌさんですか???


・・・すいません、スザンヌの妹でした。


ここは、スザンヌの妹の店でした。

妹さん、気さくに写真取らせてくれました。


週末だったからでしょうか。

熊本の繁華街は活気がありました。


結構地方に出張に行くと、すごい勢いで寂れてて

悲しい気分になるんですが、熊本は元気でした。


また旅行で行きたくなりました。


さて、浮かれた話はこれくらいにして、

最近あちこちで会計士の就職難の話を聞きます。


10月26日の朝日新聞の朝刊にも
会計士合格者の就職難の記事が大きく載っていました。


現在の経済事情の影響は民間企業のみでなく
監査法人も影響を受けています。


監査法人の台所事情も厳しいのが現実です。


現在、監査法人内でも人余りが発生しています。

そんな状況で新規採用を増やす余地は少ないです。


ひょっとしたら1000人くらいの就職難民がでるかも

という話も出ています。


11月26日が合格発表ですが、

内定をもらっていない受験生は不安だと思います。


どこかの受験生の方のブログで、

合格しても就職が無ければ

意味がない、喜べないと書いていました。


確かに就職がなければ、不安になると思います。


でも、難関試験に合格したという事実は

変わりありません。


結果を出したということには、自身を持っていいと

思います。


何年か前にも、就職難の時代がありました。


監査法人に就職できない場合は、まずは

税理士事務所が考えられます。


次にコンサルティング会社。


その次が一般企業でしょうか。


ただし、景気が良くないのはどこも同じです。


そう簡単ではないでしょう。


景気には波があります。


まずは、別のところで経験を積んで、

それから監査法人に来るという道もあります。


今は就職がなくても。

そんなに将来を悲観することはないと思います。


また明日ももう少しこの話題について書きたいと

思います。


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節税実況中継④ 経営セーフティー共済

今回は、少し裏技的です。


経営セーフティー共済 に加入するという方法です。


経営セーフティ共済は取引先の予期せぬ倒産による

「連鎖倒産から中小企業を守る制度」です。

取引先が倒産して売掛金債権が

回収困難となったときに貸付けが受けられます。


掛金は税法上、損金の額に算入することができます。


解約すれば、一定期間経過後は全額帰ってきます。


月8万円まで掛けることが可能です。


決算まで2ヶ月しかありませんので、節税効果額は

少ないですが、一応の節税です。


会社の話はここまで。


ここからは、社長個人の所得税の話です。


小規模企業の経営者であるなら、

小規模企業共済 に加入できます


小規模企業共済 とは、小規模の企業の経営者の

退職金代わりに設けられている制度です。


退職した場合に、それまで積み立ててこられた掛金

に応じた共済金がもらえます。


つまり退職金ですね。


そして掛け金が、損金になります。


解約すれば、一定期間経過後は全額帰ってきます。


利益が出ているときは、利益を圧縮できる

おいしい制度です。



加入手続きも簡単です。


お金があって、税金を払うくらいなら、こっちに加入しましょう。


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節税実況中継③ 旅費規程

節税にすごい裏技はありません。


どれもジミーです。


今回の記事も何回にも渡りますが、全部地味です。


地味なものの積み重ねです。


楽して節税を行うと、一歩間違えれば脱税になってしまいます。


例えば、期末に外注費か何かで

何百万円の伝票を一本入れたとします。


税務調査があれば、必ず見つかります。


見つかれば、本来の税金よりも余計に支払うことになります。


割りに合いませんので、絶対にやめてください。



さて、今回の地味なアドバイスは、

旅費規程を作ろうというアドバイスです。


この会社は、たまに出張があります。


旅費規程に出張に伴う日当を支給すると記載しておけば

日当を支払うことができます。


例えば、宿泊日当を4千円支給するとします。


月一回、一泊二日の出張をした場合、

4千円×2日×12ヶ月=9万6千円


9万6千円を費用で落とすことができます。


しかも、個人に所得税もかかりません。


これは、個人事業者の場合も有効です。


社員は自分だけであっても、規程を作って支給すれば

認められます。


旅費規程をどうやって作るかわからない

かもしれませんが、なんでもいいんです。


「宿泊日当を4千円支給する」と書いておけばいいです。


地味すぎて、目標額には程遠いですが、

コツコツやるしかないです。


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