リッチマン、プアウーマンを見て不覚にも感動 | 会計士が起業をサポート!

リッチマン、プアウーマンを見て不覚にも感動

リッチマン、プアウーマン見てます。

月曜9時のいわるゆ月九ドラマなんですが、不覚にもはまってしまってます。

あらすじは、若くして時価総額3000億円とも言われるIT企業を作り上げた社長と、東京大学理学部という高学歴ながら、内定がもらえず就職活動に奔走する女子大生である。生活も価値観も正反対の2人が、数々の衝突を繰り返しながらもお互いを知り精神的に成長して惹かれあうさまを描く「現代版『プリティ・ウーマン』

いかにもなストーリーで、第一回をたまたま見てしまったら、石原さとみが可愛かったので、続けて見るようになってしまいました。

前回までの話は、小栗旬演じる社長は、会社創立時からの共同経営者に裏切られ、取締役を解任されてしまい、何もかも失ったところまで。

しかし、小栗旬演じる社長はまた一から出直す決意をする。

そこで小栗旬演じる社長は、壁にメッセージを書きます。

お金は大事
仕事は何でも受ける  でも

魂は売らない!!!




まさにいまの自分が考えていたことドンぴしゃで、ちょっとうるうるしてしまいました。

創業時は、仕事を選ぶ余裕はありません。

ただ、自分の信念だけは曲げちゃダメですね。



監査法人を辞めた最大の理由は、クライアントのために仕事をする会社じゃないなと感じたことでした。

クライアントの評価よりも、社内での評価を第一に考えていくことを求められる会社では働けないと感じました。


クライアントのために役立つ仕事がしたい


これが、私の望みです。


クソみたいな監査ツールをいじるのに何時間も費やしたくありません。

そんなことしたって、社会には一円の価値もないと思いますよ。


監査法人を辞めた人の多くは、他の中小監査法人でパートの仕事をする人が多いですね。



私はやりません。


なぜかというとパートという立場では、責任があまりないためクライアントのために仕事ができないような気がしたからです。

正直、独立当初は税務の仕事もそんなに無いので、パートの仕事はありがたいです。

日当も一日最低5万円くらいは貰えると聞いています。


でも、私はやりません。

同業者からは、なぜパートやらないの?と聞かれますが・・・

歯を食いしばって凌ぎます(笑)


ただ、監査という仕事自体は好きなので、どこかで監査はやりたい・・・

そう考えていたら、気づきました。


自分の理想とする監査法人を作ればいいんだと。


公認会計士が5人集まれば、監査法人は、設立可能です。

ということで監査法人を創ることになりました。

すでに賛同者が5人集まっています。

またここで活動報告をしたいと思います。



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