日本の未来 新規国債発行最悪の44兆3030億円
10年度予算は、子ども手当などマニフェスト(政権公約)に掲げた目玉政策を盛り込んだ結果、一般会計総額は過去最大の92兆2992億円。また、景気低迷による税収不足で新規国債発行も最悪の44兆3030億円に達した。
歳入は37兆3960億円。
特別会計への切り込みなどで
10兆6002億円の税外収入を確保。
簡単に言えば、収入は、48兆円。
支出は、92兆円。
足りない分は、借金44兆円で補う。
これだけ見れば、日本は破綻している。
でもさほど混乱がないのは、借金が可能なため。
借金が可能とは、借金の引き受け先があると言うことです。
最大の引き受け先は、政府の手下であるゆうちょ銀行。
ゆうちょ銀行にしっかりと国債を引き受けてもらうために
ゆうちょ銀行への預け入れ限度額は
現行の1000万円から2000万円へと
大幅に引き上げようとしている。
借金の受け入れ先を作るために、民業を圧迫し
経済の論理を捻じ曲げて、強引に進めるやり方は
正しいのでしょうか?
今日、仕事の帰りのタクシーの中で、
このニュースの話を若い後輩にしたら、
今は節約して、英語を勉強して
日本がだめになったときに、海外に脱出できるように
したいと言っていました。
若いのに、しっかりしていると思いましたが
少しかわいそうにも思いました。
日本を見捨てるつもりか!って感じです。
私が若いころは、よく遊んで、よく仕事して
よく投資をしていましたが、
それも日本の未来を信じていたから。
今は日本の未来が信じられなくなっています。
こんな一時しのぎではなく、
未来を信じることのできる政策を希望します。
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