朝青龍引退・・会計士は税理士になれなくなる?
寒い日が続いております。
これだけ寒いと春が待ち遠しいです。
寒い冬があるから、春が楽しみなんですがね。
朝青龍引退ですか・・・
あれだけ騒ぎを起こしたんですから仕方ないとも
思いますが、相撲はつまらなくなりますね。
それにしても貴乃花はかっこいい。
記者会見で勝算を聞かれて
『現役時代、一番たりとも勝てると思って
土俵に上がったことはない。
そういった気持ちを忘れないようにしたいと思う』
って答えてました。
すばらしい言葉です。心に響きました。
この言葉に一票を投じた人がいたんでしょう。
逆境を跳ね除けて、見事理事に当選。
これは、何をやるにも通じる言葉だと思います。
奢ったら負け。
この言葉、しばらく座右の銘にします。
さて、先日、会計士協会からお知らせが届きました。
内容は、『税理士法改正について』
今は、会計士もしくは弁護士であれば、
税理士になることが出来ます。
これを、原則として税理士試験に合格したものに限定する。
という改正を税理士会が考えているそうです。
これに対して、会計士協会は、そんな改正は必要ない!
なぜなら、会計士は、十分な税務知識を有しているから。
という反論を出します!というお知らせでした。
要は、税理士が既得権益を守りたいっていうことです。
これを見た私の感想。
まず、会計士が税務に精通しているかどうかは、
人によりますが、充分に精通しています。
でなければ、会計監査は出来ません。
外国に目を向ければ、会計と税務が分離している国は
ほとんどありません。
会計士、弁護士に税務の専門家としての適正が
認められているのは国際標準です。
自分が会計士だからってわけじゃないですが
この規制は必要性が乏しいです。
とーってもくだらない議論な気がします。
というか、そもそも、税金がややこしすぎるのが問題です。
もっと簡単にすれば、脱税も減ると思うし、
税理士なんていらなくなります。
なんで、こんな議論が起こるのか、
原因をもっと考えてみてほしいと思います。
税務を複雑にすることによって、
いろんな雇用が生まれているという事実があります。
税理士も必要だし、お役所の窓口も必要。
でも、世界との競争が必要になっている今、
こんな小さい議論をしていていいのでしょうか。
日本だけが複雑な税務で、企業の足を引っ張ってたら
世界に負けてしまいます。
既得権益を争って議論をしているお知らせ・・・
先行きが不安です。
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