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公認不正検査士

今日は健康診断に行ってきました。




健康診断は、年一回受けることを


義務付けられています。




最近お腹の調子が悪いので、オプションで


検診を追加しました。




初めて、バリウムを飲みました。




まずいとうわさに聞いていましたが、


イチゴの味がしてそんなにまずくなかったです。




ただ、ゲップをしてはいけません!と言われましたが


飲んだ早々、どうしても我慢できなくなり


音がでないように、こっそりゲップしてしまいました。




我慢しろなんて無理です。




右へ左へ検診台の上を転がされて、アザラシにでも


なった気分でした。




そして、検便を持ってくるのを忘れてしまいました。




後日、郵送してくださいと言われました。




郵送事故が起きたら大丈夫でしょうか・・・






さて、12月20日にある貸金業法試験が迫ってきました。




全然勉強する気が起きません。




合格率が75%と高いので、やらなくても大丈夫な気がして


しまいますが、国家資格ですので、やらないといけません。




まだ終わってないのに、また勉強してみたい資格を


見つけてしまいました。




公認不正検査士(CFE)です。


一見、公認会計士(CPA)と見間違いますね。





公認不正検査士(CFE)は米国に本拠を置く


公認不正検査士協会が認定する不正検査の国際資格で、


日本では2005年から日本語による試験受験が可能。





まだ、日本での有資格者も200人程度です。





公認内部監査人(CIA)が企業や組織の内部統制の有効性を


組織内部の第三者として、監視(モニタリング)・監査するのに


対し、公認不正検査士(CFE)は、特定の不正疑惑の調査に


重きが置かれており試験科目も




(1)「財務取引と不正スキーム」

(2)「不正の法的要素」

(3)「不正調査」

(4)「犯罪学と倫理」

の4つから構成されている。




(1)は主に不正(横領など)の手口、


(2)は不正がどのような法に抵触するか、


(3)は不正に関する調査・捜査の手法、


(4)は「なぜ、人は不正を犯すのか」




会計監査と犯罪捜査の両面を併せ持ったような資格です。




なにか犯罪をあばく!みたいな感じで楽しそうです。



第12回の試験は 2010年4月17日(土)、18日(日)にあります。





公認会計士は、会計監査が本来の業務あり、


不正の発見は本来の業務ではありません。





しかし、不正の発見も期待されています。





そういう点では、この資格も有用かもしれません。





ま、いずれにせよ貸金業務試験が終わってからですね。









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