革底に見えて実は…
表面が革で、ベースがウレタン素材の一体底を、革底へ。
ウレタン特有の加水分解(近々、違う靴で詳しく説明します)は、起こしてなかったのですが、前回のトップリフト交換で釘が打たれていて、ヒール部にヒビが入っていました。
ウレタンは、一旦ヒビが入ると、ヒビの広がる進行が早く、そのままでは、ヒールが破損してしまいます。
修理前
何通りか修理方法を提案して、後のメンテナンスなど含め、革のオールソールになりました。
解体後
ウェルトは、痛んでいないのでそのまま利用
修理後
ウレタンのメリットである、軽さと柔らかさは劣りますが、いい雰囲気にはなったと思います。
『thick trunk』
大阪市中央区谷町6丁目5-26 萌(ほう)1階
TEL 06-6761-2887
定休日:毎週水曜日
谷町6丁目駅より徒歩5分
http://thick-trunk.com
ウレタン特有の加水分解(近々、違う靴で詳しく説明します)は、起こしてなかったのですが、前回のトップリフト交換で釘が打たれていて、ヒール部にヒビが入っていました。
ウレタンは、一旦ヒビが入ると、ヒビの広がる進行が早く、そのままでは、ヒールが破損してしまいます。
修理前

何通りか修理方法を提案して、後のメンテナンスなど含め、革のオールソールになりました。
解体後

ウェルトは、痛んでいないのでそのまま利用
修理後

ウレタンのメリットである、軽さと柔らかさは劣りますが、いい雰囲気にはなったと思います。
『thick trunk』
大阪市中央区谷町6丁目5-26 萌(ほう)1階
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定休日:毎週水曜日
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