なんで、シャネルの広告塔に
ブレイクなのか、疑問な今日この頃。
イメージあわない。
そこで、
見つけた記事。
アデル 2011年作『21』
アデルはシャネルのヘッド・デザイナーのカール・ラガーフェルドに「太り過ぎ」とコメントされたことに対して自分は普通だからと反論している。
ピープル誌の取材にアデルはこう言い返している。「雑誌の表紙を飾るモデルみたいになりたいと思ったことなんてわたしはないから。わたしは大多数の女性を代弁しているし、それを誇りに思ってるの」。
ただ、ラガーフェルドは「太り過ぎ」発言以外についてはアデルに好意的で、「神々しい声」と形容し、ラナ・デル・レイやフローレンス・アンド・ザ・マシーンのフローレンス・ウェルチよりはアデルが好きだとも語っていた。
その後、ラガーフェルドは実は大ファンなのだと説明し、「太り過ぎ」発言についてもメトロ・ニューヨーク誌で謝罪している。「ぼくはアデルに、実は最大の崇拝者のひとりなのだとも言っておきたい。記事からあるコメントだけを抜き取って引用されてしまうと、本来言いたかったことが伝わらなくなってしまうものなんだ」。
さらにラガーフェルドはこう続けている。「アデルはぼくの大好きな歌手で、ぼくはアデルを敬っているんだよ。ぼくは10年前に30キロの減量に成功して、今もそれを維持してるんだ。だから、プレスから容姿について意地悪をされるのがどういう気持ちか、それはぼくもよくわかるんだ」。さらにラガーフェルドはアデルを美しい少女だと形容し、次のアルバムについてもとても期待していると語っている。
今週末にアデルはアメリカのグラミー賞授賞式パフォーマンスに出演するが、昨年喉のポリープからの出血の治療のために行った声帯手術以来、初のパフォーマンスとなる。
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