みにくいあひるのこ | yammi's blog
みにくいあひるのこ。

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悔しい時、
病んでいる時に思い出します。


そうだ、わたしは、みにくいあひるのこだった。


今は自分だけ、劣っていると感じ、
疎外感劣等感ばかりの毎日。

でも、

私は広い空に羽ばたく事のできる、
白鳥なのだ。


美しく、空を羽ばたく白鳥。

水面下では、必死に足を動かし、
水面では美しく振る舞う。

わたしは、そんな白鳥なのだ。

現実、
アヒルはかわいいからすきだけど、

この、
みにくいあひるのこ
にでてくる意地悪なアヒルの家族。

毎日が灰色。
見た目が違うだけで、のけものにされ、いじわるされる。

いま、わたしはその中にいる。

でも、

仲間の白鳥が、
わたしの美しさにきづかせてくれようとしている。


わたしの住む世界。
あなたは、もっと美しく優しく優雅に輝いていないとだめだよって。

気づきなさいと。

目を覚ましなさいと。

そうだった。
わたしは白鳥。

わたしの世界には、
バラや虹、オーロラと素晴らしく美しく耀く色々な色
がある。

わたしはそれを見て感じる事のできる美しい白鳥なのだ。


日々のストレス、
狭い世界で、

マインドコントロールされていた。

わたしは、ダメな人間。

でも、違うんだよ。

もっと根本的なものが違った。
生まれながらにして、

地上が全てで空を飛び回ることのできないあひるの中にいたから、
窮屈だったんだ。

わたしは、空に羽ばたき、
この美しい翼で世界中に羽ばたくのだ。



アヒルはアヒルでアヒルとしての世界があるかもしれないが、

わたしは、白鳥だから、

アヒルの世界は小すぎた。


見た目は白いが
アヒルのこころのなかは薄汚れていて、
みんな同じ格好してなきゃ、仲間はずれにされる。足踏みも同じでなきゃおいていかれる。

すこしでも、劣っていたらのけものにされる。

わたしは、世界中を飛び回る白鳥。


はやく、白鳥の世界にもどらなきゃ。




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