本日の朝刊のTV欄。
「タカミー神のギター 」って…(・Д・)
そして、番組内にて
V字の御神木ギターの正式名称が判明!
【 ESP 御神木 剣 】
まるで誰かのペンネームのような名称には
思わず二度見してしまったほど(´⊙ω⊙`)
サンマリノ共和国とのご縁に端を発して創られた御神木ギターとのことで、
今朝の番組でいろいろと謎が解けました(^ ^)
遠く、サンマリノ共和国より騎士(ナイト)の称号を与えられしギタリストが
天照大御神の魂が宿る神聖なギターを携えて、
全国津々浦々の会場にて、夜ごと超絶弾き倒しによるギタープレイで聴衆を魅了するという…。
コレってなんだか
RPGで、聖者の【剣】を手にして戦いに挑む選ばれし勇者をイメージしてしまうのは私だけでしょうか…。
ファンタジックな装い且つ佇まいをなさっているTakamiyだからこそ違和感がないものの…
ただ、RPGとは違って
現実世界にてリアルタイムで継続されているライヴなので、
その時空間は未知数に溢れてつつ、
有り難くも next one も必ずや用意されているという、ファン冥利に尽きるものなのです。
以前の記事にて少し触れましたが、
白を基調としたTakamiyのステージ衣装に、
気品ある御神木ギターがトータルコーディネイトされたかのように見受けられたこと、
和製マテリアルの御神木ギターから流れるエレキの音色に、
私はそこはかとない和魂洋才を感じてしまいました。
こういうところも、ライヴの醍醐味のひとつです。
弾き手のTakamiyは、その音色を
“まろやかな”音色と表現されていました。
なるほど…。
【御神木ギター 勾玉】(仮称)での
“High-Heel Resistance”の弾き始めからの
厚みのある低音の響きは未だに耳の奥で鳴っています。
霊験あらたかな音色の披露をありがとうございました!
