ご多聞に漏れず・・・
いつぞやの深夜販売時にポチってお迎えしました( ̄▽+ ̄*)
21cmのプレートは、何年も前に購入したレッド以来で、
先だってのスーパームーンを彷彿させるかのような(?!)
優しげな黄色の綺麗なお皿には、ヒーリング効果すら:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今回は、「ARABIAファクトリーの見学記念に・・・」という
大義名分のもとでの購入ということで・・・( ´艸`)
あらためて、我が家の食器棚の中を見回すと、
なぜかイエロー系の食器って皆無なので、
とても新鮮味が感じられ、食卓の挿し色的な役割も
担ってくれて重宝しています♪
なので、15cmのボウルも一緒に・・・ ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
いつぞやの深夜販売時にポチってお迎えしました( ̄▽+ ̄*)
21cmのプレートは、何年も前に購入したレッド以来で、
先だってのスーパームーンを彷彿させるかのような(?!)
優しげな黄色の綺麗なお皿には、ヒーリング効果すら:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今回は、「ARABIAファクトリーの見学記念に・・・」という
大義名分のもとでの購入ということで・・・( ´艸`)
あらためて、我が家の食器棚の中を見回すと、
なぜかイエロー系の食器って皆無なので、
とても新鮮味が感じられ、食卓の挿し色的な役割も
担ってくれて重宝しています♪
なので、15cmのボウルも一緒に・・・ ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
さて、
1ヵ月ほど前に訪れた、ARABIAの工場見学でのこと。
私たち家族を案内してくださった女性スタッフの方は、
「フィンランド人はイエローを好まないですね・・・。」と淡々と話されたことを、
私は未だに忘れられないでいますが、裏を返せば、
「日本人には好まれているのに・・・」とまではすぐに読み解けなかった私。
それに、北欧食器のあれやこれやに関して、まだまだ初心者の私です。
その時点で、ティーマのイエローが簡単に手に入らない逸品であることなど、
まったくもって認識しておらず・・・。
やがて日本で“再販”されるなんてことを知るワケもなく・・・。
「工場見学記念に、ショップでイエローを買って帰ろっ!」などと呑気な気分で
工場見学を終え、併設ショップを物色するもティーマのイエローなんて
影もカタチもありません。(<当たり前です!)
それどころか、さっき、工場で検品待ちだったから、「まだ並んでなくて当然か・・・。」
などと自己解決してしまうありさま(*v.v)。
ちなみに、私たちが訪れた日のファクトリーショップでは、
ティーマのプレートは、ターコイズやブルーなどがワゴン内にて大放出されていたものの、
イエローが無かったため購入せずに、発送手続きを済ませてARABIAを後にしました。
私が工場見学時に目にしたプレートたちは、
目測で、23cmとか26cmあたりだったかと思われます。
あくまでも個人的な憶測に過ぎませんが、
あのティーマのイエローは、日本へ出荷予定の一塊だったとは・・・。
あのとき、ティーマのイエローに遭遇していなかったら・・・と思うと、
偶然の出会いには感謝しています^^
* * * * * * * * * * *
久しぶりに気温が高かった今日、
運動会の練習に汗を流して帰ってきた娘のおやつには、フルーツヨーグルトを♪
1ヵ月ほど前に訪れた、ARABIAの工場見学でのこと。
むわ~っと蒸し暑い工場内の一角に、大きな焼成炉が稼働しているのを見た時、
しばらくそこに佇んでしまったほど感慨深いものがありました。
年季の入った雰囲気のそれとは裏腹に、
世界のあちこちで今なお食卓の上を飾り続け、私たちを魅了する素敵な食器たちが
ここから生み出されているかと想像するだけで、炉から漂う熱気とともにロマンをも
感じてしまうのでした。
なんでも、1,260度で19時間をかけて焼成されているそうですが、
そんな高い温度にピンとこなくとも、辺りはかなり暑かったです。
また、こちらにある2基の窯だけでは、とても焼成が追いつかないため、
タイに保有する窯でも焼いているそうです。
その焼成炉から少し離れたところに、何やら見たことのある形状の
お皿が焼成後の検品待機中といわんばかりの状態で、どどーん!と
山積みになっているではありませんか (-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
工場内は撮影禁止のため、掲載画像がなくて真実味には欠けますが・・・。
そのお皿こそが、ティーマのイエローだったのです!!!
しばらくそこに佇んでしまったほど感慨深いものがありました。
年季の入った雰囲気のそれとは裏腹に、
世界のあちこちで今なお食卓の上を飾り続け、私たちを魅了する素敵な食器たちが
ここから生み出されているかと想像するだけで、炉から漂う熱気とともにロマンをも
感じてしまうのでした。
なんでも、1,260度で19時間をかけて焼成されているそうですが、
そんな高い温度にピンとこなくとも、辺りはかなり暑かったです。
また、こちらにある2基の窯だけでは、とても焼成が追いつかないため、
タイに保有する窯でも焼いているそうです。
その焼成炉から少し離れたところに、何やら見たことのある形状の
お皿が焼成後の検品待機中といわんばかりの状態で、どどーん!と
山積みになっているではありませんか (-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
工場内は撮影禁止のため、掲載画像がなくて真実味には欠けますが・・・。
そのお皿こそが、ティーマのイエローだったのです!!!
私たち家族を案内してくださった女性スタッフの方は、
「フィンランド人はイエローを好まないですね・・・。」と淡々と話されたことを、
私は未だに忘れられないでいますが、裏を返せば、
「日本人には好まれているのに・・・」とまではすぐに読み解けなかった私。
それに、北欧食器のあれやこれやに関して、まだまだ初心者の私です。
その時点で、ティーマのイエローが簡単に手に入らない逸品であることなど、
まったくもって認識しておらず・・・。
やがて日本で“再販”されるなんてことを知るワケもなく・・・。
「工場見学記念に、ショップでイエローを買って帰ろっ!」などと呑気な気分で
工場見学を終え、併設ショップを物色するもティーマのイエローなんて
影もカタチもありません。(<当たり前です!)
それどころか、さっき、工場で検品待ちだったから、「まだ並んでなくて当然か・・・。」
などと自己解決してしまうありさま(*v.v)。
ちなみに、私たちが訪れた日のファクトリーショップでは、
ティーマのプレートは、ターコイズやブルーなどがワゴン内にて大放出されていたものの、
イエローが無かったため購入せずに、発送手続きを済ませてARABIAを後にしました。
私が工場見学時に目にしたプレートたちは、
目測で、23cmとか26cmあたりだったかと思われます。
あくまでも個人的な憶測に過ぎませんが、
あのティーマのイエローは、日本へ出荷予定の一塊だったとは・・・。
あのとき、ティーマのイエローに遭遇していなかったら・・・と思うと、
偶然の出会いには感謝しています^^
* * * * * * * * * * *
久しぶりに気温が高かった今日、
運動会の練習に汗を流して帰ってきた娘のおやつには、フルーツヨーグルトを♪
ARABIA便が届いてからというもの、自己満足な“ひとり北欧食器祭り”を満喫している
今日この頃です( ´艸`)
今日この頃です( ´艸`)



