ご多聞に漏れず・・・

いつぞやの深夜販売時にポチってお迎えしました
( ̄▽+ ̄*)




21cmのプレートは、何年も前に購入したレッド以来で、
先だってのスーパームーンを彷彿させるかのような(?!)
優しげな黄色の綺麗なお皿には、ヒーリング効果すら:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

今回は、「ARABIAファクトリーの見学記念に・・・」という
大義名分のもとでの購入ということで・・・( ´艸`)

あらためて、我が家の食器棚の中を見回すと、
なぜかイエロー系の食器って皆無なので、
とても新鮮味が感じられ、食卓の挿し色的な役割も
担ってくれて重宝しています♪

なので、15cmのボウルも一緒に・・・ 
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


さて、

1ヵ月ほど前に訪れた、ARABIAの工場見学でのこと。





むわ~っと蒸し暑い工場内の一角に、大きな焼成炉が稼働しているのを見た時、
しばらくそこに佇んでしまったほど
感慨深いものがありました。

年季の入った雰囲気のそれとは裏腹に、
世界のあちこちで
今なお食卓の上を飾り続け、私たちを魅了する素敵な食器たちが
ここから生み出されているかと想像するだけで、炉から漂う熱気とともにロマンをも
感じてしまうのでした。

なんでも、1,260度で19時間をかけて焼成されているそうですが、
そんな高い温度にピンとこなくとも、辺りはかなり暑かったです。

また、こちらにある2基の窯だけでは、とても焼成が
追いつかないため、
タイに保有する窯でも焼いているそうです。

その焼成炉から少し離れたところに、何やら見たことのある形状の
お皿が焼成後の検品待機中といわんばかりの状態で、どどーん!と
山積みになっているではありませんか 
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

工場内は撮影禁止のため、掲載画像がなくて
真実味には欠けますが・・・。

そのお皿こそが、ティーマのイエローだったのです!!!


私たち家族を案内してくださった女性スタッフの方は、
「フィンランド人はイエローを好まないですね・・・。」と淡々と話されたことを、
私は未だに忘れられないでいますが、
裏を返せば、
「日本人には好まれているのに・・・」とまでは
すぐに読み解けなかった私。

それに、
北欧食器のあれやこれやに関して、まだまだ初心者の私です。

その時点で、ティーマのイエローが簡単に手に入らない
逸品であることなど、
まったくもって認識しておらず・・・。

やがて日本で“再販”されるなんてことを知るワケもなく・・・。

「工場見学記念に、ショップでイエローを買って帰ろっ!」などと
呑気な気分で
工場見学を終え、併設ショップを物色するも
ティーマのイエローなんて
影もカタチもありません。(<当たり前です!)

それどころか、
さっき、工場で検品待ちだったから、「まだ並んでなくて当然か・・・。」
などと自己解決してしまうありさま(*v.v)。

ちなみに、私たちが訪れた日のファクトリーショップでは、
ティーマのプレートは、
ターコイズやブルーなどがワゴン内にて大放出されていたものの、
イエローが無かったため購入せずに、発送手続きを済ませてARABIAを後にしました。


私が工場見学時に目にしたプレートたちは、
目測で、23cmとか26cmあたりだったかと思われます。

あくまでも個人的な憶測に過ぎませんが、
あのティーマの
イエローは、日本へ出荷予定の一塊だったとは・・・。

あのとき、ティーマのイエローに遭遇していなかったら・・・
と思うと、
偶然の出会いには感謝しています^^


* * * * * * 
* * * * * 

久しぶりに気温が高かった今日、
運動会の練習に汗を流して帰ってきた娘のおやつには、フルーツヨーグルトを♪



ARABIA便が届いてからというもの、自己満足な“ひとり北欧食器祭りを満喫している
今日この頃です
( ´艸`)


本日もご訪問くださり、ありがとうございました。


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