武道館から、先ほど帰宅しました…。

今夜は、私にとってメモリアルな年を締めくくるのにふさわしい
最高に贅沢な≪one night dream≫でもありました。

彼らの秋ツアーに関して、私にしては珍しく、今夜が2本目の
参加であるとともに今年のマイ・ファイナルなのでした。

ライヴ自体は、10月の国際フォーラム公演以来の参戦で、
あの日の席は、1階の一番後ろの席でした。

一転、今夜はアリーナ席の後方だったものの、
真正面には、
ご贔屓の高見沢さんが、ドーン!といらっしゃるでは…(ノ゚O゚)ノ

開演前、主不在のマイクスタンドの位置を見るや、
テンションがマックスまで高揚したことは言うまでもありません。

とはいえ、段差の無いアリーナ席ゆえに、身長があまり高くない私には、
前方のどなたかの頭部などで見えにくいというストレスはこれまでに
何度も経験してきたので、あまり楽観視していなかったら、どういうことか
視界を遮るものなどまったくなく、ありえないほどの視界良好な席でした♪

時間が経過して、
2回目のアンコールでメンバーが登場してから、
時に笑いを交えながら、含蓄のあるコトバを選びながら話される
高見沢さんの口から、「今年、お初かな…。」と、紹介されたナンバーが・・・

「恋人達のペイヴメント」

会場内からは、悲鳴にも似た歓声が…。<私もその中のひとり^^

このクリスマス時期の武道館公演ならば、24日のイヴにしか聴けない曲…
という、私が勝手に位置付けていた固定観念が見事に打ち砕かれ、
鳥肌が立ってしまったほどです…。

ライヴでも、滅多に聴けないスペシャルな楽曲のひとつなので、
嬉しいとか、感激するとか、言葉で言い表せない感情が沸き起こり、
前奏のピアノの音色が耳に届くと同時に涙がぽろぽろと、
止め処なく流れてきてしまいました。

涙してる場合じゃないのに・・・。

生涯現役などと、簡単に表現するのも彼らには失礼なのですが、
私がまだ10代の頃、テレビやラジオのヒットチャートを賑わしていたナンバーが、
今なお色褪せずに歌い続けられていることの凄みや、継続するという重さにも
似たものを、あらためて大いに感じさせられました。

この曲もまた、ライヴで聴くと、ワ~ッといろんなことが否応なしに
思い出される、珠玉の名曲なんですよね。

当時、リリースされたときの歌声よりも、年齢を重ねられた、
いまの歌声でのペイヴメントの方が、私は好きな感じですね。

武道館でのライヴは、明日もあるのですが、
明日は、あの《ふなっしーが乱入して歌うらしいという噂も・・・。

1988年の夏、大阪南港での夏のイベントに参加して以来
彼らとともに走り続けて、今年、2013年は、25年目なのでした。

あのとき、25年もの長きにわたって、ずっとライヴに参戦し続けることや
ファンで居続けることなんて想像すらできませんでした。

長かったようで早かった、今日までの25年。
ブランクなど空くことなく、ずっとステージで歌い続けて
下さっていることに心より感謝しています。

素敵なステージをありがとうございました。
今夜はまだまだ眠れません。