文字を探していると、“脳トレ”にもなります^^





チェック使用マスキングテープ

・《文字のコラージュ》  テープの幅:25mm

・《パステル》・・・はかり売り限定mt  テープの幅:3mm

メインテープとの隣接をぼかしたかったので、間には《パステル》を用いました。

マスキングテープには、同じ商品名と商品コードのものでも、
よ~く見ると(いや、よ~く見なくても)柄が異なるものが存在します。

私は、そういうマスキングテープのことをかつての記事内で、
《似て非なるマスキングテープ》と名付けました。

上記画像のマスキングテープ、限定mtの《文字のコラージュ》も
その類のひとつで、私の検証結果では2パターンのmtを合わせると、
デザインがぴったりと合致しました(o^-')b





ちなみに、《mt博2013》の会場で販売されているmtの中には、
これ以外にも、柄合わせ可能なマスキングテープがありますので
是非チェックしてみて下さいね!

えぇ、こういったこともまた、マスキングテープの醍醐味のひとつなんですよね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


さて、

文字や多種多様なフォントが大好きな私にとって、
この手のカオスの様相を呈するmtは、たちまちお気に入りとなり、
可能ならば、100mm幅をオーダーしたかったほど・・・( ´艸`)

しかし、残念ながら《はかり売り》mtでは、限定mtは対象外のため、
「ならば、自分で100mmを貼ってしまおう!」と。

mt手帖の1ページを埋めるべく、柄合わせをして4段に貼ることで、
いとも簡単に100mm幅となりラッキー☆でした。

東京でこのようなマスキングテープを限定販売されたことは、
人種の坩堝(るつぼ)的な、いまのTOKYOの現状を具現化することを
意図してのリリースなのでしょうか・・・。

深読みすることも、これまたマスキングテープの愉しみなのですが、
まぁ、とにかくいろんな書体の文字に溢れかえっていることといったら・・・。

その中から、漢字やカタカナを除くと、ハングル文字や中国語表記が
多く見られるのは、文字量/文字サイズでそれらの国籍の方々が
東京に占める割合が表されているのかなぁ・・・?
なんていう、私的見解すら生まれてしまいます。

私は、ハングル文字や中国語について一切の知識が無いため、
散りばめられた《漢字》に的を絞って、少しばかり凝視してみました。

***以下は、あくまでも私の個人的推察です***

・東京の「東」

・月島の「島」

・「紙」

・mt ex 展の「展」(パーツ分散

・「粘着」(部首は分散していて、「占」は見当たらず)

・「部」(部首は分散)

なお、アルファベットでの文字列ピックアップは除いてます。

以上、とっても少ない文字チェックなのですが、私にはこれが限界デシタ┐( ̄ヘ ̄)┌

こちらの《文字のコラージュ》mtですが、ひらがなが含まれていれば、
なおベストだったなぁという気持ちも隠しきれません。



続いて、《トラピゾイド》





テープの幅:15mm

トラピゾイド(trapezoid) 和訳:台形

底辺サイズが5mmの小さなサイズの台形が整然と並んでいる、
不透過マスキングテープです。

メタリックカラーでキラキラと煌きつつも、どことなく“和”の雰囲気を
醸し出していて、落ち着きのあるとても上品なmtです。


それから、《パターン》



テープの幅:15mm

いろんなバリエーションのパターンが無数に巻かれている
マスキングテープです。

ちなみに、掲載画像分は、あくまでもその全貌の一部で、
つまり、こちらもまた“全長7mすべての絵柄が違う”mtなのです。

出てくるパターンがいずれも素敵なデザインのものばかりなので、
この続きがかなり気になって仕方がありません^^


そして、《mt博2013》限定マスキングテープの最後は、《黒板》です。





 

テープの幅:38mm

2009年の早稲田からスタートした、過去のマスキングテープの
イベント(mt ex展)について、それぞれの会期や詳細がその開催地での
イベントを象徴しているモチーフとともに限られた色使いで描かれています。

黒い背景に描かれている様子は、チョーク・アートのように見映え良く、
とてもシックなマスキングテープに仕上がっています。


**********
追記(10/27/2013)
限定mt《パターン》の記載が脱落していましたので
画像/テキストともに加筆いたしました。

本日も長文記事にお付き合いくださり、ありがとうございました。
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