使いはじめて、1ヶ月余り・・・。
義務的には考えないようにしつつも、ぼちぼちと続いています♪
手帳を選ぶ上では譲れない、「紙質」が決め手だったと言いたいところなのですが、
1年間ずっと毎日使うものなので、表紙や装丁もそれと同じくらい重要視してしまう私は
この何とも言えない美しいデザインのカバーに一目惚れしてしまいました![]()
こちらの手帳カバーは、ミナ ペルホネンの“sleeping rose”です。
サイトの説明によりますと、
イギリスの有名な老舗テキスタイルメーカー「リバティ」の2010年秋冬コレクションのためにデザインされた
ものだそうで、格調高いファブリックデザインということになります。
そういえば、「リバティ」って、と~ってもお洒落なリバティ柄のマスキングテープが、
“メルシー×リバティ”のコラボマステとして、昨年フランスでのみ販売されたことは、
マスキングテープファンの方なら記憶に新しいことでしょう。
マニア垂涎のリバティ柄マステこそ入手には至っていませんが、
先月、ここにこうして違ったスタイルでやってきた“ミナ×リバティ”には大満足です![]()
開口一番、
カバーの素敵さだけを熱弁してしまうと、手帳本体は二の次のように受け取られかねませんが、
手帳そのものに魅力を感じたからこそ、カバーも素敵なものにしてみました(笑)。
そもそも私は、手帳や筆記具にはとてもこだわりを持っていて、ここ数年は、
10月頃には既に翌年の手帳を用意しているほどの気合いの入れ方でした( ´艸`)
しかし、去年は迷いに迷い・・・11月になってもまだ決まらずに落ち着かない日を送る中、
たまたま立ち寄ったロフトの店頭に「ほぼ日手帳」が並んでいるのを見たのです。
存在だけは知っていた「ほぼ日手帳」。
何気なく手に取って紙質などをチェックすると・・・、これまで私の中で勝手にベスト1に位置づけていた
ペーパー・ブランクスの紙質を凌ぐような素敵な手触り~~~
<えぇ、紙ヲタクです・・・笑>
とにかく、その薄くてやわらかい感じにはビックリしてしまいました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
店頭で実際に手に取って紙質や手帳サイズ、仕様を確認できたのはポイントが高く、
この機会がなければ購入には踏み切っていなかったことでしょう。
ロフトでは、その場でお買い上げしようかと思ったほどテンションがアップしていたのですが
手帳商戦にはかなり出遅れた時期だったので、気に入ったデザインのカバーは見当たらず・・・
帰宅後に、「ほぼ日ストア」を歩き回っていたところ、こちらのカバーとの出逢いがありました
去年は、“書く”とか“綴る”ということに対してはかなり消化不良気味でしたので
今年はそれを解消するべく、思いの丈を書き続けるためにも「ほぼ日手帳」を選びました。
そしていま、“ほぼ”というコトバが、実にアンニュイなニュアンスなので気に入っています・・・![]()
統一感の無いペンたち・・・![]()
私は、ふだん使う筆記具の書き味にもかなりこだわる方で、極細<0.5>のボールペンなどをメインにして、
気に入ったものの中からランダムに選んで書いています。
主に、ジェットストリームの<0.5>や、なめらかな書き味のビクーニャ<0.7>、大好きな色のブルーブラックや
ブラウンブラックの細字が美しい「signo」の<0.38>を使うことが多いですね♪
ちなみに、水性の「signo」や万年筆のLAMYを用いても裏写りしないという優秀素材の紙なのです!!!
“トモエリバー”という紙には、日本人の紙に対するこだわりと技術力の高さを感じざるを得ませんね![]()
折りしも先日、
いつもブログで仲良くして頂いている素敵ブロガーのmi-naさんが「ほぼ日手帳」のことを
ブログで取り上げられていて、偶然にも先輩ユーザーということを知って嬉しく思ったものでした♪
読み進んでいくと、「ほぼ日手帳」を購入されたときの特典の3色ボールペンが、非常に書きやすい!!!
と絶賛されているではありませんか・・・?!
そのくだりを読んだ私はしばし唖然としてしまいました
なぜって・・・
確かに、私が購入した今年の手帳にも購入特典のひとつにボールペンは同梱されていましたが。
なのに、<小声・・・>オマケ特典のペンだから・・・という悪意のない先入観が無意識にはたらき、
書き味も何も確認せずに、ビニールに入れたままの状態で引き出しで眠らせてしまっていたのです
OH MY GOD!!!
mi-naさんの記事を読んですぐさま取り出して書いてみたのはいうまでもありません(笑)。
オマケを侮ることなかれ!!! <←コレ、自分への忠告!>
実に、さらさら~♪となめらかに、そしてストレスなくペン先が紙の上を走ります![]()
早くこちらを使っておけば良かった~と後悔するほどの、なめらかな書き味![]()
恐れ入りました・・・m(_ _ )m
とてもシンプルなボールペンなのですが、本体の“uni”という文字が目に留まったので、
「この書き味は、ジェットストリーム?!」と思いましたが、愛用しているジェットストリームとは
なんだかちょっと書き味が違うのです。
それに、mi-naさんの記事によると、市販品で同じペンが見当たらないと書かれていたことも気になったので
ググってみたところ、このボールペンの正体は「JETSTREAM」ではっ!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「JETSTREAM」といえば、ヘビロテ中であり超愛用しているボールペン・・・( ̄▽+ ̄*)
替え芯の型番も手持ちのと同じだったので、同じゲルインクが入っているのは間違いないはずですね。
でも、どうやら手帳の特典のペンは持ち手部分にラバーが付いていたり、重量そのものが軽いせいか、
とても書きやすく、なめらかさまでもアップしているように感じています・・・(o^-')b
そういういきさつもあって、この手帳には手放せないボールペンとなりました
なんだか、手帳の記事なのか筆記具の記事なのか、主旨がよくわからなくなってしまいましたが・・・
私にとっては、いずれも妥協できない2大ステーショナリーには違いありません( ̄▽+ ̄*)
Special Thanks
・・・ mi-naさん♪
「ほぼ日手帳」に関するmi-naさんの記事はこちらです→★
閑話休題
こちらの手帳ですが、日によっては文庫サイズの用紙1ページでは書き足りないこともあり、
ひと回り大きい「カズン」の方にすれば良かったかなぁ・・・と思うこともたびたび。
大きめの「カズン」なら、小さな写真やチケットなどの紙モノを貼って見た目にも楽しくカスタマイズすることが
できるでしょう。
ただ、“sleeping rose”は文庫サイズ限定のカバーだったため、その時点で選択の余地はなく・・・(´・ω・`)
こだわりを持ちつつも、安易なこと極まりなかった私の手帳談義のオチとなりました(* ̄Oノ ̄*)
今日もさらさら~♪と方眼マス目にしたためて書き溜め、年末にはいろいろ振り返ってみたいですね。


