第一印象で、堕ちるコトの多いワタシうっとり


えぇ、商品に対してなのですけれどね~♪



それでも以前に比べると、パッケージ買いをすることはずいぶん少なくなりましたが(笑)、
先日、久々にパッケージに惹かれて購入した品々をいくつか・・・。


パッケージ買いとはいうものの、中身が食品の場合はその食べ物に抵抗があったり、
ヘヴィな食品添加物や人工着色料含有であればスルーしております。



一目で即決だったのは・・・モンサンミッシェル



あかね流


缶の大きさといい、色といい、四角いのが使いやすそうでgood!


隣に、色違いのオレンジ缶がありましたが、さんざん迷って紫をチョイス。


周囲にあしらわれているフローリッシュなデザインも気に入り、リビングのチェストの上に

そのまま置いておいても、インテリアになりそうな存在感も気に入ったのでお持ち帰り~なんか恐いよ


もちろん、憧れのモンサンミッシェルモンサンミッシェルのたたずまいも大好きなのです♪



こちらの缶には、フランスのモンサンミッシェルにある、名物の生オムレツ料理で超有名なレストラン

LA MERE POULARD」のガレットが入っています。


以前、かなりかわいらしい紙の小さなパッケージ入りのを買ったことがあり、お味は保証済み。


このガレットは、バターの風味が豊かで素朴な味わいの焼き菓子でした。


500gもの容量があるこちらの缶のを、日常のおやつにしてしまうとそのカロリーたるや・・・ピンクのブタ


なので、年末年始の来客用のお茶うけ菓子にでもなることでしょう。


ちなみに、モンサンミッシェルモンサンミッシェル・・・私は足を踏み入れたことがありませんので悪しからず~。





続いては・・・チェブラーシカ



あかね流


こちらは、いつもブログで交流させて頂いているシカマチさんが、先だって紹介されていた

数量限定販売のココア缶です。


そのときのシカマチさんの紹介記事は、こちら→


ココア=バンホーテンの無糖ココア缶!っていうこだわりを持っている私には見逃せない一品なり~♪


しかも、私が行ったスーパーの店頭には、2種類のデザインが並んでいるではありませんかクローバー


言わずもがな、2缶まとめてレジカゴへるんるん




それに、缶のフタ部分のデザインもかわいらしいのです♪



あかね流


左側のシルエット後ろ姿のなんて、cafeでラテアートにしてほしいくらいキュートなカンジ音符


恐らくや、先週末から劇場公開されている映画『チェブラーシカ』に合わせて製品化されたものかと・・・。


まんまと、コラボという販売戦略に自ら乗っかってしまう消費者のひとりです(笑)!



それにしても、どことなく哀愁を漂わせながら、上目遣いがなんとも愛らしいおサルさん!


もとい!!!


チェブラーシカ』っておサルさんじゃなかったのですよね?!


先日、映画館で貰ってきたリーフレットによると驚愕の事実が載っていました!!!


少し長めになりますが、以下、リーフレットの文章を抜粋しておきます。



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1969年から83年にかけて全4話の短編が公開されて以降、
ロシアでは知らぬ者がいないほど絶大な人気を誇るロシアの国民的映画「チェブラーシカ」が

新しくなって帰って来ます。


「チェブラーシカ」は、現代ロシアで最も有名な児童文学作家の一人、エドゥアルド・ウスペンスキーの

原作を、「ミトン」(67)、「レター」(70)、「ママ」(72)など、人形アニメーションの世界的名作を生み出した

巨匠ロマン・カチャーノフ監督が映像化したパペットアニメーション。


そして、今年、「チェブラーシカ」の魅力に惚れ込んだ日本人スタッフの手によって、新作が制作され、

劇場公開が決定致しました。


オレンジの木箱に入っていたのは、遠い南の国からはるばるやってきた大きな耳の小さないきもの。


サルでもなければ、クマでもない・・・。

起こしてもすぐに倒れてしまうので、果物屋の店主に「チェブラーシカ(ばったり倒れ屋さん)」と

名付けられます。


動物園にも受け入れられず、チェブラーシカは都会の片隅の電話ボックスを寝床にします。


ある日、チェブラーシカはひとりぼっちのワニ・ゲーナの「友達募集」の貼り紙を見つけ彼の家を

訪ねることに。


心優しい二人はすぐに友達になり、仲間を増やしていきます。
これは、チェブラーシカとゲーナが沢山の人との出会いの中で繰り広げる、心温まる物語。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



情操教育にも良さそうなストーリー展開ですね・・・スマイル



しかし・・・


チェブラーシカって、れっきとした固有名詞かと思いきや、“バッタリ倒れ屋さん”だなんて・・・。


「・・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ロシア語に限らず、和訳を知ってしまうとビックリびっくりなことって多いですね~( ̄□ ̄;)


でもやっぱり、耳に対する響きがいいので『チェブラーシカ』って呼んでしまいます♪



いよいよ明日から、園児の娘は長~い冬休みに突入です・・・もじゃもじゃ
娘との日常で、ヒマを持て余しすぎたら観に行くことも考えています・・・。


シカマチさん、かわいい缶のご紹介ありがとうございました♪


いま、我が家の冷蔵庫を開けるたびに、チェブラーシカの可愛いらしいお顔が拝めます~チェブラーシカ