先日は、たくさんのコメントやペタをいただきありがとうございました。
記事更新がままならない現状ですが、かなりの励みになりました スマイル




さて、久しぶりにカードをコラージュしてみました・・・花



さりげなく、何気なく“Thank you”カードです。
<謝意を前面に出さないのが好みです・・・>


まるで、ヨットの行く手を阻むかのような、敷き詰めコラージュもじゃもじゃ ですが・・・^-^;



あかね流


一度、海や旅などを題材にしたカードを作ってみたかったのです。


そもそも、このカードを作るきっかけになったのは、


ひとつ前の記事 にてご紹介している、mamaさんからのお届け物に包んであった、

青いラッピングペーパーを一目見てからなのです(苦笑)。


× シルバーの極小ラメ or


みたいな・・・単純計算の成立で(笑)。



お届け物が、ものすごくボリューミーな内容量だったにもかかわらず、
既製品のラッピングペーパーを最初に使ってみようと思うだなんて・・・^-^;


不良顧客なカンジが甚だしいのですが、寛容なmamaさんならきっと
No problem!”と言ってくださるはず・・・タブン(笑)。


この独特のを、空か海の色に活かして使ってみたくなりました。
<紙の利用は、単にスタンプの着色スキルを持ってないからなのですが・・・苦笑>


しかも、このペーパーには、とても小さなシルバーのラメが散りばめてあり
とっても綺麗なので気に入りました 音符

ちなみに、こちらの紙は、アメリカでは“Tissue paper”と呼ばれている
非常に薄い素材のやわらかい包装紙だそうです。

日本で使われている、ティッシュ・ペーパーとはイメージがずいぶん異なりますね。


しばらくは、貴重品扱いにしていたTimのマスキングテープ<Tissue tape>や、
以前から使いたかった素材などを紙の上へ一堂に会した結果、完成です♪


青い薄紙のラメの点在は、海の波間に反射する陽光のキラキラキラキラをイメージ☆


バックグラウンドに地図のスタンプを用いて、帆船、コンパス<方位磁針>という組み合わせは、

お決まりのようなセット/構図にも思えなくないのですが、
私にしては珍しく、隙間を埋めるようにアレコレと貼り巡らしました(笑)。



しかも、下記の好きなものたちを使って・・・花

かねてからコラージュへの出番待ちだった、スタバ スターバックス・コーヒーのロゴのSirenを

切手モチーフにしたものは、今回ようやく洋上で陽の目をみました 目

<厳密に言うと、このロゴは、スタバの日本上陸10周年anniversaryのものです>


カードの左上に貼ってあるのは、mamaさんからのサプライズ品で頂いたTimのテープです。


1巻にいろんなデザインや文字などが施してあるため選り取り見取りでした チョキ


何よりも、テープ表面にビニールコーティングがされていないため、手でちぎりやすいという使用感は

かなりポイントが高かったですアップ


また、一見すると、マスキングテープを多用しているようには見えませんが、
Timのも含めると、6種類ほど使っています。
<半数は、小さく切って貼っています。>



あかね流


右下に斜め貼りしたのは、mt ex展で販売されていた数字マステです。
注意喚起を促すかのような目覚しい黄色いテープですが、下地に貼った紙ののおかげで、

激しい黄色が中和されたような効果が得られたのが良かったです。



また、このカードを作成中に、Timのテープを惜しみながらケチケチと使うのはとてもストレスだったので、

奮発してまとめ買いしました(笑)てんこもり


お届け前だったので、このカード上では、おすそ分けして下さったのをほんの少量しか

使っていませんケド・・・^-^;

それに、次の出番も未定という無謀なオトナ買いでしたケド・・・カート



あかね流


Timのテープが高価なのは、業界のカリスマ的な重鎮のプロデュース製品だからと考えると
やむを得ないと感じています。


そして、テープのことを調べると、ディストレス・インクを使えばテープ表面への着色が可能らしいので、
それをも試してみたくなり、ただいまインクのお届け待ちです(笑)。
<1色だけの購入ですよ・・・笑>


テープをノーマルで使うも良し、インクで着色するも良し・・・となれば、多色を使えるため

それだけ応用範囲も増えるので、イコール、作品の幅の広がりにもつながることでしょう グッド!


高額といえど、テープの特性がもたらす作品への費用対効果を考えると、
この価格帯は、ある意味、納得できるような気がします。


そういう性質面により、Tissue tapeという名称なのでしょうね。


なんだか、スタンプの色の織り成す魔法力にも嵌ってしまいそうな予感です・・・ うっとり


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



最後に・・・、うっかり記事を締めくくりかけてしまうところでしたが ^-^;



上記のコラージュで使った青い紙で包まれていた中身は・・・花



あかね流


コンパクトなサイズのかなり古びた洋書なのでした・・・。
<もちろん、購入品です(笑)!>



我が家にはこういったヴィンテージ品はひとつも無いことや、米文学の作品が載っていると聞くと

思わず食指が動いてしまい、試しに1冊だけ譲っていただきました。

なので、コラージュ素材用とは考えていません・・・。悪しからず ^-^;



表紙を開けて、左側のページの記述を見ると「Copyright, 1929」という表記が・・・びっくり



あかね流

出版されてから80年余りという時を経ても、中のコンディションは優良なので、
恐らく、大陸の乾いた空気に晒され続けていたせいかもしれませんね。
しかし、戦前に発行された書籍って考えると、かなり重みを感じています。



そして右側の目次には・・・花



あかね流


著名な作家陣がズラ~リ!!


申し遅れましたが、私は学生時代に英米文学を専攻していました。

講義やゼミで彼らの作品たちを多少なりとも読みかじったことを思い出し、
思わず、当時のいろんなことがワーッと蘇ってきたのでした・・・キラキラ


これらの作家/作品の詳しいことなどは、今やすっかり忘却のかなたにありますがあせる
ナサニエル・ホーソーンについては、代表作の『緋文字』(The Scarlet Letter)が
重くて衝撃的な内容もじゃもじゃだったため未だに覚えていますね・・・。


ここでもまた、mamaさんからのお届け物に思い出を馳せてしまいましたキラ


mamaさん、貴重なヴィンテージ品のおすそ分けを、どうもありがとうございました うっとり



今回もまた、2テーマに及ぶ長文記事にお付き合いくださり、感謝しています 花