雑誌の表紙に、マスキングテープ発見ビックリ
<表紙に掲載されるケースは珍しいですね・・・>



あかね流


しかも、チョイスされているマスキングテープがシブ~イ ギュー



こちらの雑誌は・・・



あかね流

CIRCUS(サーカス)2010年11月号増刊 すごい文房具2010年11月号


画像はお借りしています。




表紙掲載のマスキングテープの商品名は【okokoro tape 3巻パック】¥980(税別)。


カモ井さんの直営ショップ『カラフルマスキングテープ「mt」ストア』でも販売されています。


http://masking-tape.ocnk.net/product/390


うちにも、1巻だけの【okokoro tape】があるので一緒にパチリ カメラ


あかね流


まぁ、なかなか使用頻度は少ないですケド・・・ 苦笑


「ご笑納ください・・・寂笑」というニュアンスで使いたいときに便利かとグッド!




ひらめき電球さて、本題ですが、



すごい文房具という雑誌タイトルだけあって、けっして名前負けしていませんビックリマーク
<・・・と、私は思っています(笑)。>



マスキングテープやスタンプのみならず、ステーショナリー系も大好きな私には、
癒し効果がいっぱい得られる記事と商品が満載でした(笑)。


中でも、“女子文具が素敵過ぎる。”というキラキラ魅惑の特集は興味深かったですね(笑)。


サブロさんのハンコの紹介に始まり、消しゴムはんこ職人の津久井智子さんが
誌上にて、小さなかわいいハンコの簡易デモンストレーションをなさっています びっくり


このお方、今夏にテレビでOAの ドラえもん 『ドラえもん』のエンディングにて、実に器用に
ドラちゃんの消しハンを彫っておられて、不器用な私には“ネ申”に見えたほど叫び
他にも、のび太くんやしずかちゃんetc、ラインナップ多数でした・・・。


続いては、マスキングテープ業界にこの人ありき!といわしめるイラストレーター兼
クラフト作家の井上陽子さんのご登場 !!


マスキングテープや写真などを使って封筒をコラージュするという、これまた贅沢な
誌上デモンストレーションの掲載がなされていますびっくり


使われているマスキングテープが倉敷意匠さんのものだけということもあってか
とってもシンプル且つ個性的なコラージュ封筒です。
<ただ、今春OAされた教育TVでの井上さんのコラージュ封筒と酷似しています・・・>


私がとっても気になったのは、
井上陽子さんのコラージュ素材」と題して、写真とともに紹介されている
資材の数々といったら・・・もうDASH!


見たこともないクールなデザインのウッド・スタンプたちに、ヴィンテージな洋書 叫び
極めつけは、“いろいろな紙”とタイトルが付けられた、紙モノ好きには垂涎の画像ドクロ


井上さんのアトリエらしき室内の壁には、ずらりとオシャレにたくさん吊り下げられた
舶来品の紙モノいっぱーーーい びっくり
いずれも、見たことのない厳選された紙モノものばかりで埋め尽くされていましたアップ


ここ最近、コラージュという分野にまで足を突っこんでいる私には、なんだかとっても
スリリングなページでしたね 目



カート物欲と どきどき緊張感でいっぱいになった後は、

次ページにて“”が感じられる素敵文具や、うっとりというテーマでの商品紹介などで

ほっこりさせて頂きましたほっこり


もちろん、あの関 美穂子さんの商品の数々も載っていました~音譜

なかなか心憎い誌面編集ですぞ グー



とにもかくにも、見どころいっぱい、物欲スイッチ入りまくりの危険で素敵な

女子文具特集でございました合格


読後感は、サブロさんのハンコを求めに魅惑の物欲エリア・・・吉祥寺にも
久々に足を運びたくなったほどです電車
いや、ネットショップでも購入できるのですけれどね・・・。



また、「文具の聖地 銀座の歩き方」という特集では、
お店の位置を明確に示した銀座の地図まで載っているので、おのぼりさん感覚で
歩いてみたくなりましたねあし



誌面の商品情報が満載すぎて、絞りきれませんがあせるひとつふたつを・・・。


お~い お茶」で有名な伊藤園さんからは
お茶殻入り封筒”なるものまで発売されているようです。


素敵な香りつきのレターセットなどはときどき見かけますが、
茶葉の香り漂う封筒って、和テイストにも富んでいておもしろそう ニコニコ


惜しむらくは、いま現在は企業向け販売のみのようで、一般への販売も検討中だそうです。
商品化にあたって、伊藤園さんとコラボを組まれたイムラ封筒さんとの
お茶殻入り封筒”の記事が下記↓に載っていました。
<雑誌掲載のは、もうちょっとかわいらしいデザインでしたよ>

http://www.itoen.co.jp/csr/recycle/product/envelope.html


いやぁ、お茶殻の佃煮というリサイクル料理は知っていましたが、ここまでとなると、

脱帽ものですね ^-^;



さらに、消しゴム60個を一同に集めて、徹底消し比べ!!!
というのには、消しゴムをよく使う方に興味深そうな記事でした。


私がちまちまとコレクションする体質になったのは、小学生の頃にさかのぼり、

当時の“消しゴム”収集に始まると思われます。


その頃に流行ったスーパーカー消しゴムなど、女子でしたが集めていて、
中でも、黄色のランボルギーニ・カウンタックが一番のお宝でした 笑・


バニラとかコーラなどの香り付きの消しゴムなどをいろいろ集めていても
実際に“消す”という目的では、水色のRadarのプラスチック消しゴムしか
筆箱に入れないという、ウルサイ小学生でしたね ^-^;


そんなことを懐かしく思い出したりした記事構成でした・・・。




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そんなわけで、子どもの頃からかなり文具好きな私なのですが、
東急ハンズやロフトといった大型店舗から、小ぢんまりした文具屋さんでも、
かなり長時間あれこれと物色してしまうのがオチです。


昨日も、近所のショッピングモールにあるロフトに行ってきましたが、
制限時間はたったの30分というシビアな時間枠でのお買い物は、
探していたものが見つかるものの、お目当てのものが無くなっていたりと
悲喜こもごもな感じが否めませんでした 泣


とにかく、この手の雑誌を読んでから文具店に行くという行為は
危険極まりなかったですね~ドクロ


素敵なモノやコトって、ある意味、スリリングな楽しさも伴いますよね(笑)。
そんなことを、今更ながら悟ってしまった1冊ですうっとり


なお、こちらの雑誌は、既に先月(10月中旬)に発売されているものですので、
気になる方は、お早めにチェックして入手してくださいね。


売り切れ続出で、一時期は入手困難でしたが、増刷されたのでしょうか?
楽天やAmazonはじめ、お取り扱いが始まっていますよ!


もみじ 秋の夜長、
雑誌巻末の「おすすめウェブショップ」や「問い合わせリスト」を参照して
カートカートインの危険性を感じつつ、バーチャル文具店めぐりもいいものです わはは


長々と、雑誌レビュー記事を読んで頂きましてありがとうございました ガーベラ