先日、カルディで円高還元セールをしていたので、
“TWININGS”の
ティーバッグを、3箱まとめ買いしてきました。
味よし
香りよし
パッケージデザイン良し ![]()
そんな素敵な要素を兼ね備えたティーバッグたち(笑)。
“TWININGS”シリーズの中では、“PRINCE OF WALES”が
いちばん気に入っています ![]()
でも、パッケージの色やデザインこそ、今回の重要な購入ポイントで(笑)、
“DARJEELING”の紫色のパッケージ色には一目惚れでした ![]()
背景の美しい山並みは、
茶葉の産地のヒマラヤのようです。
ふたつ前の記事◆
のコラージュで、紅茶のタグを使ったときに、
我が家の在庫ティーバッグを物色していたところ、
残り少なくなっていた“TWININGS”のアソートを発見![]()
早速、“EARL GREY”を淹れてから作業にとりかかりました。
作業とは・・・
買ったまま未使用の、切手モチーフのパンチを引っ張り出してきて![]()
ティーバッグのタグの背景に使う紙をパンチしました。
これらの紙は、偶然にもその日の朝刊に入っていた折り込みチラシです。
ほどよい厚みに質感も良く、季節感にも溢れていたので再利用決定![]()
紅葉がいっぱいの風景部分をパンチで抜くと、落ち葉のような仕上がりに
なりました。
一瞬、ティーバッグのタグよりも、
馬のモチーフなどと合わせたくなった
逸る気持ちをスルーし、作業続行(笑)。
バックは無地が良かったのか、別の柄が良かったのか、1種類だけでは
なんともいえませんが、この日の隙間時間はここまで ![]()
しかし、2Lのパンチで抜くと、こんなにも大きい仕上がりとは予想外でした![]()
ちなみに、ここで淹れた“EARL GREY”のタグは、よそで使いました。
<その記事は、後日また・・・>
ティーバッグも背景の紙までも、その辺にあるもので済まそうという
私の手抜きスタイルを、紅葉の美しさが上書きしてくれました
別名、「まかないモチーフ」みたいな・・・(笑)。
ティーバッグのタグのサイズと紙は、メーカーや種類によってさまざまです。
“TWININGS”のような薄い光沢紙もあれば、“Janat”は普通紙タイプです。
“LIPTON”のティーバッグやタグも残していますが、カジュアル感が強いあまり、
紅葉の背景とは合いませんでした![]()
いずれの紅茶も誇り高きブランドのせいか、色やロゴデザインが
お洒落で主張しているため、それを損なわないような背景色との配色は
ちょっと難しかったです・・・。
“TWININGS”の赤×背景色の黒にすると、ややキツイ感じの印象になり、
なんだか、デジカメや電子機器のメモリカードにも似てしまい・・・(苦笑)![]()
いずれも、素材は紙なのに、マット感がそうさせるのか、
プラスチック製のチップみたいに見えてしまいます。
正直なところ、ビミョーな仕上がりでした(笑)。
ちなみに、“TWININGS”の背景色の黒は、Lサイズのパンチで抜き、
紅葉のものは、2Lサイズのパンチを使っています。
背景色に使う紙の用意も十分でなく、簡単に作業が終わりましたが、
また別のティーバックが手に入ったときには、このような切手モチーフを
作ってみたいと思いました。
個包装の袋そのものも、コラージュ資材に適していそうですし、
煮出した紅茶で、紙やレースペーパーを染めることにも一興。
たかがティーバッグ、されどティーバッグ・・・、侮れないですね。



