先日、カルディで円高還元セールをしていたので、
TWININGS”の ティー・バッグ ティーバッグを、3箱まとめ買いしてきました。



あかね流


味よしビックリマーク 香りよしビックリマーク パッケージデザイン良し 合格

そんな素敵な要素を兼ね備えたティーバッグたち(笑)。



TWININGS”シリーズの中では、“PRINCE OF WALES”が
いちばん気に入っています 音譜


でも、パッケージの色やデザインこそ、今回の重要な購入ポイントで(笑)、
DARJEELING”の紫色のパッケージ色には一目惚れでした ラブラブ


背景の美しい山並みは、葉っぱ茶葉の産地のヒマラヤのようです。


ふたつ前の記事 のコラージュで、紅茶のタグを使ったときに、
我が家の在庫ティーバッグを物色していたところ、
残り少なくなっていた“TWININGS”のアソートを発見!!




早速、“EARL GREY”を淹れてから作業にとりかかりました。



あかね流


作業とは・・・


買ったまま未使用の、切手モチーフのパンチを引っ張り出してきてあせる
ティーバッグのタグの背景に使う紙をパンチしました。


これらの紙は、偶然にもその日の朝刊に入っていた折り込みチラシです。
ほどよい厚みに質感も良く、季節感にも溢れていたので再利用決定ビックリマーク


紅葉 紅葉がいっぱいの風景部分をパンチで抜くと、落ち葉のような仕上がりに
なりました。


一瞬、ティーバッグのタグよりも、馬 馬のモチーフなどと合わせたくなった
逸る気持ちをスルーし、作業続行(笑)。


バックは無地が良かったのか、別の柄が良かったのか、1種類だけでは
なんともいえませんが、この日の隙間時間はここまで 汗


しかし、2Lのパンチで抜くと、こんなにも大きい仕上がりとは予想外でした叫び


ちなみに、ここで淹れた“EARL GREY”のタグは、よそで使いました。
<その記事は、後日また・・・>


ティーバッグも背景の紙までも、その辺にあるもので済まそうという
私の手抜きスタイルを、紅葉の美しさが上書きしてくれました ニコニコ

別名、「まかないモチーフ」みたいな・・・(笑)。




あかね流


ティーバッグのタグのサイズと紙は、メーカーや種類によってさまざまです。
TWININGS”のような薄い光沢紙もあれば、“Janat”は普通紙タイプです。


LIPTON”のティーバッグやタグも残していますが、カジュアル感が強いあまり、
紅葉の背景とは合いませんでした汗


いずれの紅茶も誇り高きブランドのせいか、色やロゴデザインが
お洒落で主張しているため、それを損なわないような背景色との配色は
ちょっと難しかったです・・・。



TWININGS”の×背景色のにすると、ややキツイ感じの印象になり、
なんだか、デジカメや電子機器のメモリカードにも似てしまい・・・(苦笑)ドクロ


あかね流


いずれも、素材は紙なのに、マット感がそうさせるのか、
プラスチック製のチップみたいに見えてしまいます。
正直なところ、ビミョーな仕上がりでした(笑)。


ちなみに、“TWININGS”の背景色の黒は、Lサイズのパンチで抜き、
紅葉のものは、2Lサイズのパンチを使っています。


背景色に使う紙の用意も十分でなく、簡単に作業が終わりましたが、
また別のティーバックが手に入ったときには、このような切手モチーフを
作ってみたいと思いました。



個包装の袋そのものも、コラージュ資材に適していそうですし、
煮出した紅茶で、紙やレースペーパーを染めることにも一興。
たかがティーバッグ、されどティーバッグ・・・、侮れないですね。