◇初恋の人からの手紙◆ | ☆ハチ公物語☆

◇初恋の人からの手紙◆

あたしもやってみたよぉ~↑(・∀・)ノ




初恋の人からはちさんへお手紙が届きました。

---------------

はち、ひさしぶり。

もうテスターだけでメイクするのはやめましたか?あのころのはちがなつかしいです。

喧嘩が増えてきて、はちが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう7年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。はちに名前が似てる犬がいて、ふとなつかしくなったから、たまには思いついたままに何か書いてみようと思っただけ。ふふ。

思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのははちのほうでしたね。ときどき告白されるはちに対し、女子と接点すらほとんどないおれ。はちがいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。

あ、そうそう、はちからしてみればおれは初恋の相手でしたね。付き合った当初はやけに「恥ずかしい」という発言を連発していて、こっちが恥ずかしくなった記憶があります。今思えば、むしろ恥ずかしいのを好んでいたんですね。

付き合い始めのころ、はちは平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。

恋愛を総括して言えば、きっとおれははちと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなはちと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。

いろいろ書いたけど、おれははちのことがそれでも好きでした。これからもはちらしくいられるよう、あと、腹筋を割るという夢もそのまま追いかけながら、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. そういえば犬にへそのニオイを嗅がせる遊びをしていましたね…。






↑このPSいやだねぇ~(ー'`ー;)

どんな遊びだよあせる(笑)