2日は横浜まで小旅行。笑
株式会社ブラウンシュガーファースト
代表取締役、荻野みどりさんのココナッツオイルセミナーにいってきました

ココナッツオイル、いまとーってもはやってるけど、自分の中で疑問がありました。
エキストラヴァージンとヴァージンの定義の違いって?
透明なもの、白いもの、どっちが良いとかあるのかな?
いまは会社がありすぎて、値段もさまざま。
だからこそ、ちゃんとした知識を知っておきたいとおもいまして

当日は、ココナッツオイルをそのまま味見したり、ココナッツ入りのおみそしる、ひややっこ、そしてトーストにココナッツオイルを塗ったものをいただきましたよ~

ポイントshareしまーす

【ココナッツオイルについて】
☆Virginかそうではないか
エキストラバージン・バージンの違いはないそうです。本場フィリピン等ではVCO(バージンココナッツオイル)とよばれ、エキストラというのは勝手に日本人がつけた名前だそうです。
☆オーガニックかどうか
基本的に基準は有機JASだそうですが、最近はあいまいであやしくなってるそうです、、ついてないものよりはついてるものの方が良い。あとはやはり食品メーカーが出しているココナッツオイルが安心。
☆圧搾温度
3つの製法によって作られてます、それによって価格、温度、風味がかわります。
どれがよい、というわけでなく自分の好きなものをチョイスするべき。
☆ラウリン酸含有量
ラウリン酸というものがココナッツオイルには含まれていて、これが唾液と反応しモノラウリンという物質に変化します。これが免疫力を高めたり、細胞を強くするので飲むワクチンともいわれているとか。
☆中鎖脂肪酸含有量
中鎖脂肪酸というのは、消化吸収もよく代謝もよくなるというのが特徴です。
この含有量も決めてになるといわれています。(一般的には60%以上が良いと言われていますが、その定義も会社によって様々なため、100%この含有量で決めるのも難しいそうです)
高ければ良いってもんでもないし、エキストラヴァージンってついてるから良いわけでもないってことですね

会社が定めてる基準だと、あいまいのためあまりよくわからないものや、どうなのかな?って思うところもあります。
エキストラヴァージン(またはヴァージン)であること、そしてラウリン酸の含有量、あとは香りの好み、といったところでしょうか?
25度以下だとココナッツオイルは白く固まるそうなので、透明だから良いとか、そういうわけでもなさそうです。
わたしもココナッツオイルは、ヘアケアやボディケアにつかったり、ヨーグルトにいれて食べたり、、、、。
みどりさんは、歯磨き粉のかわりにココナッツオイルを使用しているそうです

あとは、ココナッツオイルを口に含んで15分から20分くらいくちゅくちゅして、口内・腸内クレンジングもはやってるそうですね、、、。
わたしももっと生活において、置き換えで積極的に料理に取り入れたり、朝一杯の白湯に入れたりして飲もうかな~と




