先週の水曜日、アロマの研修会で浜松に行ってきました。
内容は、「魂の伴侶への道」。
そこで聞いたお話は、今の私にすごく響きました。
基本一人でいることが好きな私。
一人部屋で寝て過ごす休日が最高だと思ってるような人です。
そんな私、実は寂しがりやらしく、親しくなった友人や彼氏に甘えすぎてしまうときがあります。
そのくせ相手を信じきれず、どこか疑って一人で苦しみます。
「こんな私、いつか飽きられてしまうんじゃないか」
「私が愛されてるなんて、ありえないこと」
研修会に行く前、本当にじたばたもがいてました。
でも先生達のお話を聞いていて、相手に求めすぎていたこと、自分が好きだという気持ちばかりを押しつけていたこと、愛されていることの感謝を忘れてあぐらをかいていたこと、自分の理想どおりに相手をコントロールしようとしていたことに気づかされました。
相手を自分の型にはめようとコントロールすれば、相手は窮屈さを感じてよけい離れていきます。
どんな相手の姿も受け入れて、マイナスを飛ばさない。
相手を知る努力をして、相手が喜ぶこと、笑顔になれることをしたり言ったりする。
そして、ただ愛を送る。