会社にいる間、ずっとテレビを見て被災地の状況を把握していました。
映像を見ることはできないのですが、地震が起きたときの物がぶつかる音、津波がひいていくときに建物や車がもっていかれる激しい音などを聞くだけで、すさまじさを知ることができました。
本当に怖かったです。
家に帰ってからも揺れからの恐怖から解放されず、どうしようもなくなっていました。
そんなとき友人からいわれたんです。
「被災地にいる人たちは、電気もない、暖房もない、水も食料もない、そんな中ですごく怖くて不安でしょ。
それに比べたら、そんなこといってられないよね」
はい、そうでした。
壊滅的な被害を受けた町、家族や親戚、友人、大切な人やペットと離ればなれになってしまった不安、余震の恐怖、それらに比べたら、私が怖がってるのは何か違う。
今私にできることはないかな?
義捐金を送ること、これ以上被害が拡大しないように祈ること。
被災地の皆さんの心の傷が、少しでも癒されますように。
被災地が一刻も早く復旧されますように。
どうか日本中、世界中の人たちの心に優しさと暖かさが生まれますように。
皆さんが光に包まれますように。
映像を見ることはできないのですが、地震が起きたときの物がぶつかる音、津波がひいていくときに建物や車がもっていかれる激しい音などを聞くだけで、すさまじさを知ることができました。
本当に怖かったです。
家に帰ってからも揺れからの恐怖から解放されず、どうしようもなくなっていました。
そんなとき友人からいわれたんです。
「被災地にいる人たちは、電気もない、暖房もない、水も食料もない、そんな中ですごく怖くて不安でしょ。
それに比べたら、そんなこといってられないよね」
はい、そうでした。
壊滅的な被害を受けた町、家族や親戚、友人、大切な人やペットと離ればなれになってしまった不安、余震の恐怖、それらに比べたら、私が怖がってるのは何か違う。
今私にできることはないかな?
義捐金を送ること、これ以上被害が拡大しないように祈ること。
被災地の皆さんの心の傷が、少しでも癒されますように。
被災地が一刻も早く復旧されますように。
どうか日本中、世界中の人たちの心に優しさと暖かさが生まれますように。
皆さんが光に包まれますように。