さてサーフボードを片手に行き先は

photo:01



photo:02



台湾!

日本の新横浜のスケパーでナンパした台湾で働く日本人Mさんにお招きいただいた。

到着日は士林夜市の屋台街をMさんに案内していただき台湾グルメを満喫。
NT$100=¥300もあれば腹いっぱい。

Mさんは日中英語が話せるトリリンガルで海外生活20余年のツワモノである。

翌日、同じ台湾で働く日本人のMsさんも連れだって3人で海へ。

待ち合わせの朝5時までしばし散策。
こっちのセブンは看板にライトがないところが多い。

photo:24



ナンバーがなんかかっこいい。

photo:25



台湾のなんか必死な信号。




台北から高速を1時間ほど車でいくと朝霧に山々と大海が広がりそこはまさに墨絵の世界。

駐車場に着くと犬がお迎え。

photo:16



photo:03




ジャングルを抜けると

photo:05



そこは海。

photo:06



最初パワーのある波に面食らいながらもお昼まで満喫。

空いてて楽しめた。

台湾のサーファーはみんなフレンドリー。
沖で波を待ちしてたら女性サーファーに話かけられる。

にふぉんは、どつぃらからいるぉぁしゃいましたか?

東京です。

とおぉうきょんはとぉても寒いです。

と、言い放って満足そうに去っていった。
ただ日本語しゃべりたかっただけかな?

お昼過ぎに上がりMさんなじみのサーフショップは休みだったがタダでシャワーを浴びさせてもらう。

photo:28



そして地元の人しか行かない定食屋で空腹を満たす。
八角が効いてて美味かった。

街を多少散歩。

photo:26





その後、台北の南港にあるスケパーへ。

photo:07



でかい!駐車場を含めて無料なのに誰もいない。

で、ちょっとだけ観光。

photo:13



photo:10



といっても国賓用のホテルにあるパワースポットの龍を見に行っただけ。

Tシャツ、短パン、ビーサンの男3人組は中に入ってズンズン奥へと進む。

photo:29




発見。

photo:30



台湾の風水でいう龍脈の元らしくそれにあやかろうと触っておいた。

国宝のレプリカ。

photo:31



なぜか2mほどの巨大ハクサイの置物。


安いって言うので足ツボにも行ってみた。

photo:15



50分NT$880=¥2800



翌日ももちろん海へ。

地元ローカルサーファー御用達のカフェ。

photo:27



ハンバーガーやサンドウィッチなど種類が豊富で昨日、海で見かけたサーファーも今日はここで働いていた。


地元の大会で優勝争いする人や台湾レディチャンプもいたり上手いサーファーが多くて気押され気味だったけど初日より遊べたようだ。

沖で波待ちしてたら台湾で有名なダンサーでもあるDを紹介されしばしダンス話で盛り上がる。

お昼でいったん上がり海鮮の定食屋に連れてってもらう。
その場で〆て食べれて新鮮で激ウマの激安。

地元のサーフショップで買物しようとするがサーフ用品は輸入品が多く値段は日本と変わらなかった。

photo:08



photo:14



夕方まで波乗りしてホテルではバタンキュー。


最終日もフライトまで海へ。

photo:17



ハード気味のコンディションなのでレッドブルで気合いを入れる。

photo:12



台湾のレッドブルはロング缶。

海岸の犬も心なしか見守っていてくれているような?

photo:22




最終日は波に揉みくちゃにされながらもなんとか粘って乗れた。

最初に入ったところのコンディションが悪化してきたので移動。
軍の砲台跡地?のようなところで水浴び。

photo:18




次のポイントもすぐに悪化して少し乗って上がる事にした。

海から上がり小腹が空いたので着替えて地元の名物のお好焼きの薄いやつを食べる。

photo:19



NT$25=¥75


台湾は人、めし、物価、波と4拍子揃っていた。
MさんMsさん、案内してくれてありがとう。

photo:20



photo:21





帰りの機内でフライトアテンダントと日本語で話してたら隣の乗客に
「日本語上手いですね。」
って言われたらしい。