米軍基地に行って来たようだ。
友達が働いているから船に乗せてあげるって。

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上の写真は横須賀の市街のショッピングモールから写したんだがこれは全部、日本の自衛隊らしく米軍の艦艇は見えない。

基地への入場はパスポートが必要で拳銃を下げた人がかなりしっかりチェック。

そこからはもうアメリカ。

車は左側通行だが標識は英語、聞こえてくる会話も英語。
歩道もアメリカの街と同じ造りで消火栓もとび出てる。

車のナンバープレートは日米さまざま、日本式のもあるがひらがなの部分がYとかEとかになってる車も。

さていよいよ乗船。

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一番右のミサイル巡洋艦のカーペンズという船。
イラク戦争などはもとより311の時は福島第一原発の事故処理でも活躍したらしい。

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撮影不可のところも多くて残念だが指揮する艦橋から甲板の大砲、ミサイル発射管、食堂、売店までくまなく見学。

大砲、撃たせてと頼んだが当然、断られる。

基地公開などのイベント時ではないのでみんなそれぞれ任務についてたり食事、余暇など日常生活をおくっていて食堂を覗いた時なんか一斉に何人もの軍人にチラッと鋭い視線を送られた。
やっぱり実際に戦闘経験のある人々で規律正しい中にも殺気というか民間人とは違ったピリっとした雰囲気で眼つきが違う。

みんなセーラー服かと思ってたがイマドキの水兵って普通の作業服を着てた。

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隣に停泊してた空母ジョージワシントン。
ちなみに原子力空母。


その後、基地内のショッピングモールまで歩きながら見学。

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停めてあったハマーを勝手に撮る。
これならサーフィン行く時いっぱい積めるな~。

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途中、旧日本軍の防空壕跡があり第二次世界大戦の話になってしまい微妙な空気が流れる。

ショッピングモールに入るのもIDチェック。
それはゲストだけでなく軍人やその家族もチェックされる。

商品は免税なので安い。
日本の半値程度、だがほとんどアメリカ製品。
ちなみに通貨はドルのみ。

そしてレストランへ。
基地内専用のタクシーを利用。
もちろん有料で初乗り5ドル程度。
レストランはやっぱりボリュームがある。
ちなみにタクシーとレストランではチップの必要はない。

すっかり日が暮れるまで見学して基地を出て横須賀の街をしばらく歩くと制服を着た軍人が5~6人たむろしててちょっと通り辛い雰囲気。

そのうちの一人が案内してくれた人の友人らしく紹介される。
なんでも軍人が基地の外で悪さしないようにパトロールしてるとのことだ。
最近ニュースで米兵犯罪を良く聞くが米軍自体も基地外で日本の警察だけに任せず自警活動をしているようだ。

冗談だけど海軍入隊を勧められたようだが国籍はもとより年齢でアウトだな。


さて戦利品は

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30缶入りで$17、だいたい¥1500だから1缶は¥50。