昨年末のクリスマスイブに切れたベルトの新品を注文。
実際はオルタ(発電機)&ウォーターポンプのベルトが切れただけだがついでにエアコン&パワステのベルトも注文。
2本で4500円くらい。
整備工場に頼むつもりだったんだが天気予報によるとそれほど日中は寒くないうことで自分でやってみたようだ。
気温11℃と陽が当たっているとまあまあすごしやすい。
バッテリーはもう上がっていたと思ってたんだがセル1発で始動。
バッテリーも新調したが要らなかったかも。
久しぶりにボンネットを開けてみた。
まずは湯たんぽみたいなエアインテークチャンバーをはずす。
切れてないエアコン&パワステ側はパワステプーリー上の張り調整ボルトとプーリー奥のボルトを緩めて張りのテンションを緩めればベルトはすぐにとれる。
プーリー奥のボルトはプーリーの穴の位置があっていなかったらクランキングして合わせ14mmのディープソケットでゆるめる。
オルタはこの2本+オルタ下奥のボルトをゆるめてオルタを動かしベルトの張りをゆるめて新ベルトを取り付けると本に書いてあった。
もちろん今回は千切れているので外す必要はないがオルタを動かさないと新ベルトはかけることができない。
だがオルタ奥のボルトになかなか手に届かない。
しょうがないのでインターネットで検索するとジャッキアップしてアンダーカバーを外してしたからアクセスとのこと。
その場で調べられるなんで便利になったなぁと思う反面ジャッキアップして下に潜るのは面倒。
だがやるしかない。
突然外れて車と地面に挟まれて死にたくないのでタイヤを敷く。
本来ならウマに乗せるのだが持ってくるのを忘れた・・・というかベルト交換でジャッキアップするとは思わなかった。
アンダーカバー外したら千切れたベルトの残骸が!
新旧のベルトを比べると右の古いほうはさすがに劣化が激しい。
タイミングベルトもそろそろやばいか?
下からだとやっとスパナがボルトにかかるがスペースがなくて回る気配なし。
空を見上げるとだんだん曇ってきて気温も下がってきた。
試しにオルタを力ずくで押したらあれれ?普通に動いて新ベルトがつけれるように。
ゆるめなくていいボルトと1時間も無駄に格闘してしまった。
そういえばカム交換したときもオルタを動かしたが下のボルトなんかゆるめなかった・・・10年前なんですっかり忘れてるた。
まぁベルト残骸を摘出できたからいいか。
もう1本のベルトも取り付け。
規定の張力にしめつける。
別のサイトではオルタ側はボルト2本のみでよいようだ。年式によって違うのか?
ちなみに先のサイトはNA6CEで別のはNA8C。杉本のロドスタ号はNA8C。
早速、回してみたが無駄な緩みもないようだ。
後日、張りを再チェックしたほうがいいらしい。
せっかくなんでついでにバッテリーも新品交換。
あ、パワステプーリー奥のボルトをしめるの忘れてた。
これを書かなかったら忘れてるところだった。










