iPhoneのアプリでちょくちょく使ってたのがこれ。


うめ吉の遠吠え...


iPhoneでラジオを聞けるってやつ。


23区内ならどこでもいい感じで聞けて移動しながらでもとぎれることなくまさにラジオだったんだけどある日パタッと聞けなくなった。

評価をみたら他の人も聞けなくなったとのこと。サービスが終了したのかな?

無料だったからいいが。



しかしiPhoneのアプリの種類は多いのはいいがこれに限らず使えないのが多い。


一昔前(20年くらい前?)のファミコンのソフトは審査があってある一定水準以上じゃないと販売できないがプレステはそんな枠はなく誰でも販売できるっていうのを思い起こさせる。(ちょっと記憶がさだかではないが なにしろどっちの機種にしてもゲーム機ってのを持ってなかったんで)

プレステのソフトはそれだけ競争がはげしく自然淘汰される。



その後、プレステが一時代を築いた。



また450年くらい前は商売を始めるには寺社や組合などの許可性で閉鎖的だったんだがだれでもやってよいっていう楽市楽座っていうの置かれたってのも思い起こさせる。(たしか美濃の斉藤道三がやって織田信長に受け継がれたって記憶しているがこれもちょっと記憶がさだかではないが)



その後、織田信長がそれらの経済力を背景のひとつにし武力を蓄え一時代を築いた。




じゃ、やっぱiPhoneが一時代を築くのかなと思ったら一応、アプリを出すのに審査があるというのだ!!

他のアプリも、すぐ落ちる、起動しない、音が小さい、ヘッドフォンに出力できない、反応しない・・・等々、使えないアプリでいっぱいなのにみんな審査を通ったとは!!!


どんな人がどんな基準で審査しているのやら?

そこがappleらしいとかいう人もいるかもしれんが俺にとってはただの不具合。道具としてNGはNG。

スマートフォンにそんなものは求めていない。それを認めろというならスマートフォンとは名乗らないように。

(実は勝手ながら車ではそういう類のものは容認している。なぜなら俺にとって車は趣味だからスマートフォンは実用品。人それぞれの価値観ですな。)




スマートフォン戦国時代が始まった今、1年後はどうなっているのやら??