なんか役者は厄除けしちゃいけないっていうんでやんなかったんだが。(駄洒落??)
前厄の年の終わりは栃木県の佐野で仕事だったんでついでに佐野厄除け大師で普通にお参り。
去年の本厄は特になにもしなかった。
後厄の今年になっていい役でいられるように(後厄=at 役=役で という苦しい駄洒落)はじめて厄払いに行ったようだ。
お寺では1時間ごとに厄払いが行われるっていうんで予約。
時間がきたので本堂に入るとまもなくお坊さんのお説教が始まった。
ざっとみたら200人くらいは聞いていたかな。
和太鼓を使った読経も独特なリズムでおもしろかった。
最後は御本尊=弘法大師空海上人御尊像に参拝してお札をもらって終了。
木でできた立派なお札だった。
杉本家は浄土真宗らしいのだがここは真言宗。
まぁ同じ仏教だからいいか。
そうそう厄年って誕生日が来る前なら+2歳なんだね。
無料の駐車場に隣設されている自動車用のお払いするお堂。
築地本願寺もそうだがやっぱり仏教ってインド発祥なんだなと思わせる外観。
なんかついでに手相も見てもらった。
ずーと行列している易者さんだったが、ふと列が短くなったんで並んだ。
易者さんは手相をみて即答。
自営業?
ええ、まぁ。
今の自営の仕事をがんばりなさい。努力すれば必ず実り、結果は後からついてくる。ギャンブルは駄目。はまって身を崩す。
はい。
元々ギャンブルは才能がないからやらないみたい。
お寺に何時間もいるってはじめてだったけどなんか楽しかったようだ。

