サウンド オブ ミュージックの主役マリアに土居裕子 さんが出演していると聞いて知合いに頼んでチケットを取ってもらった。

土居さんとはこの時以来。


劇場に着いてみると1枚だけのチケットオーダーだったからか前日に頼んだにもかかわらず前から10列目でドセンター。


1幕が終わったら隣の席の人が”ガン見”するんで避けて反対の方を向いたら以前、共演したことがある人だった。

観劇しててバッタリってのはよくあるけど席が隣ってのはあまりない。

その人も土居さん目当てとのこと。



サウンドというと子役の活躍も見所なんだけど子役の何人かは杉本が教えている子役タレントの事務所の子達。

”子供達かわいいでしょ。”っていう演出が多くて食傷気味だった。

ま、実際かわいいんだけどね。



ほとんどの人は歌唱力は素晴らしいのだが個人的にはビブラートが大きいタイプ歌唱法の人が多かったのでお腹いっぱいになった。


しかし1959年初演という古い作品なのに舞台転換が早い。

変な間がなくてとっても見やすかった。



全体はやはり名曲が多くて見ごたえはあったしよくできた作品。


やっぱり名作だった。


これでS席8800円。

四季は値下げしたんだよな。


うめ吉の遠吠え...



終演後、土居さんはもちろん先輩後輩同期も出演してたんで挨拶に行こうかななんて思ったんだがやめといた。


だって見覚えのある超高級車が劇場に停まっていたもんで。