こんな本を外人が持ってた。


$うめ吉の遠吠え...


あのウイキッドの続編らしいがタイトルが面白い。
ま、平たく言えば駄洒落。
アカデミックに言えば韻を踏んでいる。


同じ駄洒落や韻をふんだ言葉遊びでも人って先入観がどうしてもあるから…

短歌だと伝統。
ラップとか英語だとcool。
駄洒落だと失笑。


いや、心の根底に笑わそうとか格好つけようという下心が見えるとハズす。
まぁわざとウケ狙いをしてハズして失笑を誘いそれを逆手に取っていう手法もある訳で。

G朗ニイサンの「おぅ、芝居なんで1つの台詞にも何千何万通りの言い方があるんだから。」
っていう野太い声が甦る。

こういう話を書くとこれから芝居しにくかったり安くなっちゃうので苦手なんだけど・・・ってここ読んでいる人で杉本の芝居見る人ってあんまりいなさそうだからいいか。



駄洒落を失笑する人の心理ってどうなんだろう。
無駄な会話で話の腰を折られて腹立たしい?
語り手の悦に入っているところが鬱陶しい?
うまいこと言われて悔しい?

こういう韻はいやな事?

こんな事を考えてたらあっという間に時間が経つ。


光陰矢のごとし。





やっぱし失笑?