PC不調ってことでとりあえずメモリーを増設することにした。


某量販店へ。


んー、PC周辺機器のフロアを見渡すも増設メモリーは見あたらず。

広い店内には来客はたくさんいるが店員はレジ以外いない。しかもレジは客で長蛇の列。


しょうがなく自力で探す・・・こと5分くらい。

レジの脇にちょこっとあった。


現在、使っているメモリーを自宅で写メしといたので品番を確認。


うめ吉の遠吠え...


それらしき商品を発見したが適合するか確証はないし値札も貼ってないので再び店員を探すがレジ以外は見あたらず。

こういう基盤コーナーってオタクが多いから店員もあまり配置しないのかな?

しょうがないからレジの長蛇の列に並ぶ。


数分後、


「次お並びのお客様どうぞー!」との声のもとへ。


「カクガクシカジカでこれ合います?それといくらですか?」ピッとバーコードをかざすと5千円ちょっとだった。値札くらいつけとけよ。


「ではお使いのPCに合うかどうか調べます。」といい店員は奥に引っ込む。


「お使いのPCの適合データがありませんのでわかりかねます。」


え!?そんなに古いPCじゃないと思うんだが5年程前に買ったんだけど


「じゃ今はこのメモリーなんです」と写メをみせたら年配の店員が出てきた。


うめ吉の遠吠え... again



「あー、たぶん合うんですけどPCの型番で作動確認してますので作動保障はいたしかねます。」


「じゃ、また調べて長蛇のレジの列に並ぶのも嫌なんでこれでいいです。」




仕事後、帰宅して早速PCの開腹。


うめ吉の遠吠え...      うめ吉の遠吠え...


で交換してみたらあっけなく作動。

256×2=512MBから256+512=768MBになったくらいだからたいして処理速度は速くなってないがとりあえず固まったり警告がでないので危険な状態からは脱したようだ。



なんか雑誌でパラッと読んだんだが

”PCを開腹してのメモリ交換は怪我やPC故障の可能性が高いので最新の注意が必要”

とか書いてあったが全然たいしたことなくできた。



雑誌大袈裟すぎ。



作業後にインターネットでメモリのメーカー適応表を発見した。ちゃんとこのPCの型番は載っていて適応って書いてあった。



店員大雑把すぎ。






まぁ、とにかくはグリザベラのようにPCが昇天しなくてよかった、よかった。