杉本崇のやつはちょろっととある団体の練習会にまぜてもらったようだ。

なんの練習会かというと体操。

なにか試してみたいことがあったらくアキレス腱が痛いにもかかわらず参加したとのこと。


しかし、しかし。


夏休み中ってこともあるんだろうが練習場は数団体がいて子供、子供、子供。

3,4才~中学生くらいだろうか狭いところに200人くらい・・・。


普段ならかわいい子供達の邪魔をしないようにってことだけなんだが試合が近いのかコーチらしき人の怒号が響き渡る。


泣き叫ぶ3才?児。

かばんを放り投げて帰らせようとするコーチ。

しょうがなく練習に戻らせたようだが手があーだ、こーだ!体が!足が!返事が!練習態度が!だから試合で!・・・。

コーチの怒号のアドバイスは容赦なく降り注ぐ。

言っている内容はごもっともで杉本自身に浴びせられているかのようで身の縮む思いだが・・・いや練習場全体の人達にいっているようにも聞こえる。


集中しないと大怪我するってのもあるがよくもまぁ数々の罵詈雑言が出てくるもんだと感心する。



杉本のやつも小学生のころは種目は違えどそこそこ強い競技団体に所属していてゲンコツやケツバット、張り手はもちろん監督、コーチから言葉の暴力は山ほどあった。(あ、練習中に水飲むなってのも)


まぁそういう時代でみんなそうだったからな~。

でも3,4才ではなく小学生だった。



鉄は熱いうちに打て!なのかな?

ちなみにそのコーチは普段しゃべるとすごく丁寧で感じのいい人だったりする。