で、そろそろ映画版「告白」も終わるんでさっそく見てみた。
主演の松氏はさすがの貫禄の芝居。
原作のイメージではショックで淡々って感じだったが鬼気迫る演出。
少年Bの母親役の木村氏は若い感じがしたなー。
少年Bには嫁いで妊娠中の姉と大学生の姉がいたはず。(映画ではカットされていたような)
少年少女たちの外見がチャラく感じた。それぞれの役のバックグランドが感じ取れなくてジャニーズjrやAKBがそのまま出てきたって感。
たまに入る少女たちのミニスカートからみえる太ももアップショットが無駄にあって物語には???
英語歌詞の音楽がシーンに合わない感じ。
最後のCGシーンはやりたかったのねって感じで長く思った。
映画のほうがさまざまな形態の母子愛が描かれていた気がする。と現場の苦労もしらないで細かい個人的な好みはいろいろ書いてしまったが終わってすぐに席を立つ気にはなれなかったくらいおもしろかった。
8割方入っていた劇場だったがすぐに立ち上がる人はいなかったと思う。
キャスト、スタッフに拍手です。
主演殿に感想メールしたら返事をくださった。
また日本アカデミー賞とっちゃうのかな~。
な~んてね。