「人体製造 再生医療の衝撃」 というNHKのTVを見ていた。


HPより


粉を降りかけると切断された指が再生する。お腹の脂肪から採取した幹細胞を注射すると顔のシワが消える。豚の体内でヒトの肝臓が作られる。若い頃の幹細胞を冷凍保存して将来に備えるバンクが繁盛する。・・・再生医療技術は、世界各地で驚異の治療を実現させ、同時に大きな議論も巻き起こしている。

中でも急速に進むのが、生殖医療との組み合わせ。子供の病気を治すために、別の赤ちゃんが作られ幹細胞が採取されて移植されている。こうして作られる子は「救世主兄弟」と呼ばれ、米国を中心に既に200人以上生まれている。体外受精によって受精卵を複数作り、兄姉と遺伝子が適合するものだけを選び出して妊娠・出産するのだ。今回、治療を行った家族、医師に密着取材した。こうした治療をどこまで容認してどこから禁じるのか、各国政府の対応も取材する。

プレゼンターは「チーム・バチスタの栄光」などで知られる作家で医師の海堂尊氏。人々の欲望・願いに後押しされて突っ走る再生医療の最先端の現場を訪ね、人体を“操作”する技術を手に入れた今、私たちはこの技術とどう向き合うべきなのか、考える。


戦争などで欠損した指などを再生するっていうのは以前ニュースでみていたがただ単に美容整形で豊胸手術をこの技術で受けた人もすでに!そうすでにいることに驚いた。

その人はミュージカル女優志望らしい。ヘアスプレイの譜面を持っていたが・・・。


思わずコーラスラインのダンス10ルックス3のナンバーを思い出した。



まぁそれは患者自身1人の問題だが”子供の病気を治すため免疫の適合する人が必要だからもう1人子供を作ってまるでスペアのようにする。”っていうのはちょっと違和感を感じる。