杉本崇のやつのアキレス腱はだいぶマシになってきたようだがまだ本調子ではないようだ。


ダンサー仲間のひとりもなかなか治らない関節の痛みがあるらしくとある整形外科に通っているとの事。

なんとそこにはMRIが普通にあるらしい。

電話で問い合わせてみると先に他の患者が使用していなければ利用可能という。


早速、行ってみることに。


問診は看護師さんがするという珍しいスタイルだがすごく丁寧に話を聞いてくれる。

なんでも保険を使う場合、掛け持ち診療はできないのでMRIは保険利用できないかもしれないと説明される。

だがどっちにしろ医師の診察は受けてもらわなければならない、と。


そりゃそうだわな。


まずはレントゲンを撮ってさっそく医師の元へ。

MRIは撮るまでもないなどなどと話して触診に。


この触診が1月8日に行った最初の医者 の場合は痛めてる足のアキレス腱だけをちょこちょこっとつまむものだったんだが今日の医者は両足をアチコチくまなく触診しながら足首の状態もチェック。

結果、足首の関節は両足ともゆるくなっているのとレントゲンでは軟骨のクッションが少なくなっているとの事。

そして以前にも言われたが踵の骨からアキレス腱へ向けて骨棘ができている。



Dr  「前の病院ではなんて言われた?」
杉本 「アキレス腱の炎症だと。」
Dr  「アキレス腱と踵の骨の付着部分の炎症だね。どうする?舞台の仕事は休めないんでしょ?痛みなくしたい?」
杉本 「痛みがなくなるとありがたいです。」
Dr   「じゃあステロイド注射しとく?」
杉本 ( ̄□ ̄;)!!「注射はしたくないです。」
Dr  「あー注射は嫌い?鍼灸の針刺すくらいしか感じないよ。」
杉本 …

Dr   「今、注射して骨化した部分を溶かしとかないと後々、水が溜まるよ。」
杉本 ( ̄□ ̄;)脅し!?「お願いします!両足ともお願いします。」

Dr   「いや左足は大丈夫だからしなくていいよ。」

杉本 (左足はレントゲンを撮ってないんだが。触診でわかるのか?経験上か?)



1週間ごとにあと2回注射して3ヶ月に骨化部分が消えているかもしれないとの事。


骨棘がわかったのは2年前なんで効果はどうだろうな?と思ったが・・・ってその2年前のときの医者=1月8日の医者は注射で消える可能性があるなんてひと言も言ってなかった。



Dr  「あとの2回は自宅の近所の整形外科で注射してもらってもいいよ。」

杉本 (考えるまでもなく)「いえ、来週こちらに伺います。」



この病院を紹介してくれた人に報告したらその人も自宅近所の医者には舞台の仕事を休めないのなら治らないと見離されたがここは親身に話も聞いてくれるしいろいろ手も打ってくれるとの事。




ところでステロイド注射で関節内の炎症を抑えるの?

そうだとしたら怪我した反応である炎症を抑えていいのかな?


でも骨化した部分をなくしたほうがいいなら注射すべきだよな。


ちなみにステロイド注射にたいする意見はいろいろ。

http://suteroido.com/post.html

http://justtry.jp/reportpdf/inj/akiresu.pdf#search  http://merckmanual.jp/mmpej/print/sec04/ch040/ch040b.html

とすると今日の医者はステロイド注射賛成派で過日の医者は反対派??




俺の散歩のお供の心配はなさそうだが医者もいろんな人がいるんだな。