杉本崇のやつは歌って振付を覚えてと大汗をかいてきたみたいだ。
オーディションってやつに行ってきたのかな?
8分、16分音符、休符、似たメロディーラインで半音の上げ下げの違いが多くてややこしい曲。
一瞬の体の角度やリズムの細かい振付。
オーディションには慣れているといっても短時間で体で覚え表現できるまでの作業は集中力をようする。
まぁそこまでやってもキャラクターが合っていなければ通る事はないみたい。
帰宅後、TVを見てたらインドのヨガの先生がしゃべってた。
「ヨガは自分を空にしたほうがいい。ヨガをやってても一生、体だけで終わってしまう人もいる。」
ちょっと自分自身がちっぽけに思えたんだとさ。