ツタヤに見たいDVDを杉本崇のやつは探しにいったがなかったらしい。


しかたなく棚をみていたらレントのブロードウェイライブ版があったかた借りて観たらしい。



レントの観劇歴はなし。

日本版も観たことがなく昨夏の来日公演も観れなかった。(関係者に頼んでも都合の合う日はチケットがなかった。)


唯一、何年も前に映画館で映画版は観ただけとのこと。



さてこの舞台ライブ版は映画版に比べると展開が唐突な感じだが原作・作詞・作曲・脚本を手がけたジョナサン・ラーソン本人の最初で最後のミュージカル(開幕を目前にしたプレビュー公演初日の1996年、35歳の若さで急死した)の熱い思いが舞台転換のほぼない素朴な舞台からダイレクトにヒシヒシ伝わってきた。


昨夏の来日公演は、マーク:アンソニー・ラップロジャー:アダム・パスカル の黄金コンビだったがこのDVDは別のキャスト。

正直、全員が全員、強いキャストとは思わなかったが観た後はそんなことは関係なしに感動。



やはり名作は名作なんだなと。

あ、レントの場合はストーリーはあれなので(すません)名曲は名曲かな??