散歩君との散歩 僕たちは まだ眩しい新緑の 散歩道を歩きながら 君は鼻唄を歌い 僕の白いシャツの袖口を つかんでいる 僕の横に寄り添い 愛可愛らしい 笑顔で たまに 上目使いで 僕を見上げる 僕はそんな君のしぐさが 大好きだ ソフトクリームを二人で シェアしながら たわいのない話で喜び 君はまた 僕の顔を 覗き込む 僕はそんな君のお茶目な 所が 大好きだ この散歩道がどこまでも 続いている事を 願い 僕は君と歩きたい