呼吸は、吸って吐いての繰り返しになりますが、それぞれ使われる筋肉が異なります。

(1)吸う時(吸息筋)・・・

胸鎖乳突筋・斜角筋・僧帽筋・脊柱起立筋・外肋間筋・横隔膜

(2)吐く時(呼息筋)・・・

内肋間筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋・腹直筋


しかし、実は最近”しっかり吐ききれない人”が増えてきているようです。


PC作業やスマホ操作が増えている現代人は、姿勢が悪くなりがち。

猫背などの不良姿勢が続くことにより肋骨の間の筋肉、お腹の筋肉が硬くなっていることが多いのです。

とくに、吐く時に働く内肋間筋が硬いと、上手く吐ききれず肺に空気が多く残るため、呼吸の効果が半減してしまいます。


酸素が脳に送られないと、集中力低下に繋がります。要注意です!


午後から、脳を覚醒させるために

まずは、吐く為に必要な筋肉、

お腹をゆるめましょう!