はいどーもー、RYOと申します。
ブログってさ、開設してはみるもののなかなか書かなかったりするんですよね。
そして黒歴史となって閉鎖するんですねわかります。(えぇ)
まぁそんなことを言っても書きたい衝動を抑えられないなんてこともあるわけで、そんな時を迎えてしまったぼくはこうして記事を書いているわけです。
さて、そんなわけで書き始まったわけですが、〈大阪おかえり(ただいま)〉ってなんやねん。と。
【前触れ】
話は少し遡って、ぼくはWake Up, Girls!という声優ユニットが好きです。(特に真ん中の真っ赤な女の子)
そんなWUGですが、2019年3月をもって解散します。えっ、そんなまさか~。なんてこともありません。間違いないのです。
解散が決まり最後のツアー。その大枠となるのが~HOME~。ツアー期間中にメンバーの地元を訪れるなんてことが出来るのもWUGらしいよいところ。各地を巡ってそれぞれがみんなのHOMEになっていく。エモいわね。(本当にね。)
そして大阪。大阪出身のメンバーは、ぼくの1推し吉岡茉祐さん。実は大阪には2018年10月に岸和田公演として一度訪れていました。
そして2019年1月、また大阪の地でHOMEツアーを迎える。
岸和田公演でも「おかえり。」はしっかり言えた。そう。でも今回はぼくたちもHOMEに帰ってきたんだ。だから、「ただいま。」と言いたかったんです。
【大阪公演】
さて、そんな長ったらしい前置きをここまで読んできたキミ。暇なんだね??なら最後までついてきてよね。
~~~ここからはネタバレ含むので、HOMEツアーPart3まだ参加してなくてセトリが!!って人、早くこんなブログ読んでないでブラウザバックだよ~~~
◎3日間5公演の重圧
WUG初めての試み。3日間連続の5公演開催。
WUGどころかそんなことやってるアーティストそうはいないと思うしぼく自身初めての体験でした。
3日間身体はもつのか、曲目に飽きたりしないか、最初から最後まで盛り上がれるか……。
ぼく自身も少し不安だったし、わぐちゃんたちも不安なスタートだったようです。
それでも無事にやり遂げるだけでなく、最終日の盛り上がりは最高を更新していたと思わせるもので、なんだよお前らやっぱり出来るじゃん。と改めてこのコンテンツを誇りに思いましたね。
◎セトリ
熊本公演と企画コーナー以外はかわらず。
なので、個人的な思い入れのある曲を抜粋で。
・素顔でKISS ME
こーれこれこれこれ!!!ずっと聴きたかった。
WUGの中ではあまり見れない妖艶な表情で歌い上げるカッコいいテイストがこの曲の印象。
そしてぼくが初めてステージを見て興奮した曲でもあります。
みんな表情がエロいの。カッコいいの。歌い方も変わるの。なかなか見れないわぐちゃんたちをぜひ見てほしい。あと上手の皆さんはみにゃみに仕分けられてください。この一曲で喉はつぶれます。
・Beyond the Bottom
この曲は回を重ねるごとに神々しさがどんどん増している気がします。気がついたらステージを見つめてしまっている。圧倒的パフォーマンスと気持ちの入り方がそうしているんじゃないでしょうか。
・タチアガレ
ぼく、なんだかんだこの曲なんです。
WUGといったらこれなんです。
こんなに盛り上がれて元気が出てお気持ちになれる曲ある??ぼくはそんなに知りません。
stand up! この先に未来がある。 だから今、旅立つんだ。
・TUNAGO
はい。好きです。
この曲は満を持してPart3で披露されたなぁといった感じ。これまでの軌跡を、繋いできたものをひとつひとつ結んで。この曲は不思議と自然と口ずさんでいて、そして笑顔になる。そんなことをしていたら、最終日の最前列で、吉岡茉祐さんと微笑みながらサビ一節を繋がれてしまいまた笑顔になってしまった。
(横で連番者が目線間違いなくそっち見てたといってくれたので自他共に認めるものだと思いたい。)
あの子の微笑みはすごい。力になる。
・極上スマイル
最高の笑顔と声を。わぐちゃんにはやっぱり笑顔が一番!と思わせてくれる安定の一曲。だけどそれが当たり前だと思ってはダメで、毎回全力で楽しまなきゃダメだと改めて思わせてくれた一曲でもあります。
◎企画コーナー
大阪公演での企画はソロイベ曲披露。
こればかりは想定外で正直驚いたし、まゆしぃの企画?となったのが本音です。
でも1日目を終えて、WUGの吉岡茉祐はそうだよな。メンバーみんなを引き立てることを好むよな。と思うようになりました。
貴重なソロイベ曲をフルで全員分聴ける機会をくれて、改めてありがとう。
◎この先の未来 掴め
GloriAの一節です。ぼくにとってGloriAはとても思い入れのある曲になります。
3/11福島のソロイベで聴いたこの曲。まゆしぃの思いをぶつけられて、負けてられるかとぼくはそれまでなあなあにしていた仕事を捨て、転職を開始しました。
次にこの曲を聴く時には胸を晴れるように。
結果的に自分がやりたかった職に就くことができ、苦労が多いけれど誇りはあります。
そして、迎えた大阪公演2日目。これまでの思いを全てまゆしぃにぶつけてきました。あの熱い暑い曲の中、号泣しながら叫んでいました。(改めて何者だよと)
ステージで披露されたGloriAはとても力強い、けれど暖かみがある、これからの吉岡茉祐を体現してくれたようなそんな一曲だったとぼくは思います。
二人この先の未来 叶えて。
◎プリンセスまゆ
いやー本当にさぁ、バカなの??
あの子にかわいいをやらせたらさ、核爆弾並みの破壊力だって気付いてよ。
満更じゃなさそうな顔をしていたのがまた印象的でした。
「今日だけは、かわいいかわいいプリンセスなんだからあ!!」
お前はいつでもかわいいかわいいプリンセスだよ。
【総括】
まぁここまでやぁのやぁのと長々語ってきたわけですが、この文を読んでくれているキミ。本当に暇なんだね。(ありがとうございます。)
推しの公演は思うところがある。
そう言い聞かされてきて挑んだ大阪公演。
本当に沢山の想いが溢れてきてとまりません。
まだまだ書き足りないし、さらけ出すなら1日語ってられるよ本当に。
ただ、最後に一言お礼を言わせてください。
この公演を楽しめたのは、何よりこれまで一緒に盛り上げて楽しんでくれた多くの知り合いのおかげだと思っています。1人で見てたらこんなに気持ち高ぶってなかったと思う。
心から、ありがとう。
まだまだ、これから公演は残ってます。
明日のことは考えず、常に最高を更新していく。
約束の地で跡形もない灰になるために。
