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BRZ乗りオタクの活動報告

野球好きなオタクの活動記録


はいどーもー!RYOです。

2/16,17とWake Up, Girls!のhomeツアー愛知公演が開催されました。

参戦した皆さん、お疲れ様でした。


愛知という地は、これまでわぐちゃん7人で訪れたことのない地。ついに、ついにこの地に7人と大勢のワグナーたちが足を踏み入れることが出来ました。

おめでとう。ありがとう。






~~~ここから感想になります。ネタバレになることも書かれてます。仙台が初めてでネタバレされたくない方、エスケープ~~~
(あと珍しく多少長めかもです。)





愛知は3公演あったわけです。

そう。キャラソンの数がぴったりですね。

加えて、愛知はわぐちゃんでもこれといって縁深い人がいるわけでもなかったわけです。

となれば、企画コーナーとしては、ここでやらないでいつやるの!といった感じに、結構なワグナーさんも予想してたんじゃないかと思います。


個人的に念願だった【snuggery】
【ハジマル】のまゆしぃコール
かっこよく歌い上げた【Dice of Life!】


挙げたらキリがないほど楽しくて明るくてキラキラしたキャラソンメドレーでした。


まゆしぃが書いた前説もまた面白い。

愛知の美味しいご飯を紹介していきながら笑いを含ませていく、楽しい前説でした。

「まゆしぃ、ついにトリになる」
¨ついに¨とは……??


そして何といっても【7 Girls War】

愛知っぽさを盛り込むぞ!と始まったこの曲ですが、至るところでわぐちゃんならではのおふざけ。

「ひとまずこれから言っとくか……しゃちほこ!!」

しゃちほこにこんな言葉が付与されることなんてある??ぼくは聞いたことがないです。

名古屋コーチンやらきしめんやら何故かたこまで出てきた超人大会の一幕は、何でもありが出来てしまうわぐちゃんたちのスタッフ、ワグナーとの信頼関係だよなぁと笑いながらに思いました。






やっぱりライブは楽しい。






そう。


愛知公演は、純粋に「楽しい」が詰まった3公演になるものだとばかり思っていました。






徳島でどことなく感じた、まゆしぃやよっぴー、みゅーちゃんの気持ちの入りかたの違和感。

その違和感から徳島ではBtBを聴いたとき、ただただステージを見ながら涙していました。

その時は、「今日気合いの入りかた違ったなぁ」「声出てたし歌い方に力強さがあったなぁ」

そんな程度の感想しか出せなかったのです。


そして気持ちが追い付かなくなったのが愛知二日目、昼公演。


ここまでの公演で触れてこなかった【さようならのパレード】をついに披露されました。


いつかその時がくる。

そう思っていたけれど、そんな思いなんて全く意味を持たず、7人が全力で立ち回るステージを、ぼくは大粒の涙を含ませた目で追っていました。


正直、悔しかった。
認めたくなかったのかもしれません。


今こうして思っていることをしたためていても、言葉にならないくらいに。


だってそうでしょう。


こんなにもまだ良いものを作り上げることが出来て、こんなにも、たくさんの笑顔を生み出せる彼女たちが、あと数公演で見ることが出来なくなるなんて。


ぼくにはすんなり受け入れることは出来ませんでした。


いや、一度は覚悟した「つもり」でした。

実際にあと公演で7人がステージに上り、Wake Up, Girls!としてライブを行うことはなくなってしまう。

このという数字が嫌でものしかかってきます。


愛知二日目の昼公演が終わったあと、楽しかったし推しのプリンセス(プリンス??)だって何故か見れてしまったし、満足感はとてつもないはずなのに。

どうしても気持ちがすっきりとしてなくて、しんみりしていた理由はそこにあったんだなぁと、夜公演のわぐちゃんたちのMCを聴いて、腑に落ちました。




でも、だからこそ。




彼女たちの気持ちは、その公演に全てを込めた、そんな暑いステージになっていました。



徳島で感じた〈絞りだすような〉歌声、いつも以上にダイナミックながらキレのあるダンス。


これらは、愛知にも引き継がれてきたように感じました。


BtBは言わずもがな、圧巻のパフォーマンスに彼女たちの想いが乗って。

神々しいとはまさにこの事で、ここ数公演では自然とワグナーブレードはぷらんと手首から下がったままに。


ここまでは徳島でも経験したのですが、今回圧巻だったのはタチアガレ。


なんだかんだで、ぼくの中でWUGはタチアガレなんです。

でもね。私は私。どんな誤魔化しも効かない。
諦めず行くしかないと決めたの。

嗤われてもいい。負けはしない。タチアガレ。


昔、自分を貫いた結果ひどい経験をした代わりに得た大切な友人。

その頃を思いだしたり、自分を鼓舞してくれたり、聞くと元々暑い気持ちになるのですが。


今回の特に愛知二日目のタチアガレはすごい。


昼公演終わりにMCで触れたからという訳ではなく、昼公演から暑かったんだけれど、夜はワグナーの魂の叫びとも言うべきか、地鳴りのような「タチアガレ」。


まゆしぃのソロパートの気持ちの入りようも尋常ではなかったと思います。脚をもってかれそうになりましたもの。

全力で叫んで、涙したタチアガレはこれが初めてです。



そして、恒例となりましたPolaris。

元々とある界隈の友人たちで肩を組んでいたぼくにとっては、いつものこと。

けれど、こんなにもキレイな肩組を見たのは今回が初めてでした。

よっぴーが「みんなが肩組んでるの、だーいすきっ!!」と発言してから、あっという間に繋がる繋がる。(ワグナーの軽さ、好きよ)


でもそれ以上に改めて感じたのは、まゆしぃソロパート終了後、パッと色がバラバラになっていくあの場面。


あんなにもキレイにバラバラに光っていく光景は、何物にも形容出来やしないWUGだけの景色だと思い、泣いてしまいましたね。

この景色を少しでも長い間見ていたい、見せてあげたい、感じていたい。





(ふぅ。まとまらない。どうしたらいい。)





とまぁ長々と語ってきましたが、SSA含めあと公演です。これは変わりません。


だからどうするか。どうもしません。


これまで通りわぐちゃんと、ワグナーと、その時間を楽しむのみです。


早く仙台に行きたいよぼくは。